プログラミング教室

プログラミング教室とは?子供に何を教えるの?お金・メリット・選び方などまとめて解説!

投稿日:2019年10月15日 更新日: 27Views

「子供のプログラミング教室って、具体的に何を教えてくれるの?」

「プログラミング教室のお金や授業回数はどうなっているの?」

「プログラミング教室の必要性って?子供にどんなメリットがあるの?」

 

など、「そもそも子供向けのプログラミング教室とは何だろう?」と気になっていませんか?

2020年のプログラミング教育必修化に向け注目が集まるプログラミング教室ですが、そもそも何を教えてくれるの?お金は?行って何のメリットがあるの?など疑問点も多いはずです。

そこで今回は子供向けのプログラミング教室について、

  • プログラミング教室の背景
  • 具体的に何をするのか?
  • お金や授業回数
  • メリット
  • 選び方
  • 無料体験

など、気になる点を解説していきましょう。

「子供向けのプログラミング教室とは何なの?」と気になっている人は必見です!

プログラミング教室とは?そもそもどんな教室?簡単に概要解説

まず、プログラミング教室の概要を簡単にまとめました。

プログラミング教室の簡単な概要

  • 運営元:教育事業を担う企業・パソコン教室・教材メーカー など
  • 学ぶ内容:プログラミング基礎・プログラミング言語(Web制作など)・ロボットプログラミング・ゲームやアプリ制作 など
  • 使うツール:パソコン・タブレット・ロボットキット・プログラミング言語 など
  • 教室に行くメリット:将来就ける職の幅が広がる・プログラミング的思考(段取り力)が身に付く・大会などに出場できる など

プログラミング教室は、パソコン教室で開かれている教室もあれば、個人宅で開かれている教室など様々。

大手の学習塾が、法人向けのロボットプログラミング講座を導入して開いているケースもあります。

様々な展開方法を経て、全国的にプログラミング教室を見つけやすい環境になってきているのですね。

また後ほどメリットなどを解説していきますが、プログラミング教室には学習として、経験値として、様々なメリットがあります。

プログラミング教室は増加中!今後さらに教室数拡大の見込みあり

近年、プログラミング教室数は増加を続けており、今後さらに伸びる可能性があります。

プログラミング教室はかなり盛り上がっています!

現時点でわかるプログラミング教室の背景はこのようになっています。

現時点でわかるプログラミング教室の背景

  • プログラミング教室の数は、2018年時点で4,457教室(コエテコx船井総研による「2018年子ども向けプログラミング教育市場調査」より)
  • プログラミング教育の市場は2019年に、114億2,000万円(2019年の「子供向けプログラミング教育市場規模調査」により)
  • 「プログラミング教育市場は、2024年に250億円に達する」見解もある

プログラミング教室増加の競争化にともない、プログラミング教室は「選べる自由」が高まっている状態といえますね。

このように、すでに身近な存在になっている子ども向けのプログラミング教室。

今後さらに、その認知度も一般に浸透することが予想されます。

■データ参照その1:「コエテコx船井総研「2018年子ども向けプログラミング教育市場調査」を実施 2023年の市場規模は? | コエテコ」

■データ参照その2:「子ども向けプログラミング教育市場は2024年に 2019年の2.3倍、250億円超に拡大すると予測 ~ プログラミング教育メディア「コエテコ」×船井総研 「2019年 子ども向けプログラミング教育市場調査」 ~|GMO MEDIA」

 

では、「プログラミング教室では具体的に何をするのか?」次章で解説していきましょう。

プログラミング教室とは具体的に何をするの?授業内容を解説

プログラミング教室ですることは、主に以下のようにわけられます。

プログラミング教室ですること

  • 【作りたいものが決まっていない・初心者向け】プログラミングの「いろは」を教える教室
  • 【作りたいものが決まっている・ロボット好き向け】ロボットプログラミングと、ロボット作りを教える教室
  • 【作りたいものが決まっている・クリエイティブ系】その他、Web制作・ゲームやアプリ制作など

詳しく見ていきましょう。

【作りたいものが決まっていない・初心者向け】プログラミングの「いろは」を教える教室

こちらの教室では、「プログラミングとは何か?」と、まずプログラミングの概念から理解するために、プログラミングの基礎を教えてくれます。

教えてくれる内容

  • ビジュアルプログラミング言語のScratch(スクラッチ)などを使ってプログラミングを組み、直感的にプログラミングを理解する
  • パソコン操作がわからない子供のために、パソコン操作も教えてくれる

ビジュアルプログラミング言語のScratch(スクラッチ)とはこういったものです。

動画では、5分9秒あたりから操作がはじまります。

いきなり難しいプログラミング言語から学ぶわけではないので、初心者でも簡単にプログラミングを学べるのが特徴ですね。

【作りたいものが決まっている・ロボット好き向け】ロボットプログラミングと、ロボット作りを教える教室

こちらの教室は、ある程度作りたいものが固まっている子ども向けですね。

ロボットプログラミングを通じて学びます。もちろん、プログラミング教室初心者もOK。

ロボットといってもブロックキットを使うので、おもちゃの延長線上で遊んで学べます

教えてくれる内容

  • 「ロボットを実際に組み立てる → パソコンやタブレットでプログラミングを組む → ロボットを動かす」という流れ
  • ロボット作りを通じて、プログラミングやロボットの仕組み、モノづくりの楽しさなどを学ぶ
  • 代表的なロボットキットは、レゴ社製やアーテック、KOOVなど

ロボットプログラミングは、扱っている教室が多いので探しやすいのも魅力。

どのようなイメージか知ってもらうために、例としてエジソンアカデミーの動画を紹介しましょう。

【作りたいものが決まっている・クリエイティブ系】その他、Web制作・ゲームやアプリ制作など

さらに、Web制作・ゲームやアプリ制作などの「作りたいものが決まっている」「クリエイティブ系」のプログラミング教室もあります。

初心者向けの教室や、ロボットプログラミング教室が基礎的な教室だったのに対して、これらの教室では一段レベルが上がります。

教えてくれる内容

  • Web制作系:基本的なHTML・人気のPython、Javaなど、本格的なプログラミング言語を学ぶ
  • ゲームやアプリ制作:Unityなどの言語を学ぶ
  • 映像制作や、3Dプリンターを使って自分のイメージしたものを制作するなどのプログラミング教室もある

こういった内容は教えていない教室もあるのですが、「LITALICOワンダー」だとコースがあるので、ぜひ参考になさってください。

【口コミあり】LITALICOワンダーは料金高めでも評判よし!特徴も合わせて徹底解説!! - |INSPIRE-TV

プログラミング教室はどんな子供に向いているの?

「ところで、プログラミング教室ってどんな子供が向いているの?」と気になった方もいるのではないでしょうか?

一例として、以下のような子供がプログラミング教室に向いているでしょう。

プログラミング教室に向いている子ども

  • みんなと一緒に学びたい子ども
  • 一人では学習するのが難しい子ども
  • プログラミング初心者の子ども
  • ロボットやゲーム制作など作りたいものが決まっている子ども

また、「子どもがプログラミング教室に向いているのかよくわからない」のであれば、無料体験に行ってみるのもオススメです。

無料体験についてはまた後ほど解説しますが、まずは行ってみることが大事です。

 

では実際に「子どもがプログラミング教室に通う」となると、どうでしょう?

次章から具体的なプログラミング教室の事情について解説していきますね。

プログラミング教室のお金や授業回数は?

プログラミング教室のお金と授業回数は大体このようになっています。

プログラミング教室の基準となるお金と授業回数

  • お金:初期費用:30,000円~40,000円前後・月額料金10,000円前後
  • 授業回数:月2回・1回90分

代表的なプログラミング教室だとこのようになっています。

プログラミング教室の種類かかるお金授業回数
ヒューマンアカデミーロボット教室・初期費用:38,500円
・月額料金:9,500円
月2回(1回90分)
エジソンアカデミー
(新宿にある教室の場合)
・初期費用:32,400円~48,600円
・月額料金:9,720円(2年目より年間3,000円必要)
原則月2回(1回90分)
クレファス・初期費用:約41,910円~約72,675円
・月額料金:12,100円・16,500円
大体週1回(小学1・2年生1回50分、小学3年生1回90分)
LITALICOワンダー・初期費用:16,500円
・月額料金:16,500円・26,400円
月2回・月4回と選べる(1回90分)
レゴスクール・初期費用:約25,900円~69,400円
・月額料金:約9,500円~14,200円
コースによって週1回 or月2回とある

(LITALICOワンダーは「ゲーム&アプリエキスパートコース」以外のコース料金について記載しています。)
(クレファスとLITALICOワンダーは、新たに情報を修正させていただきました。調査した時点での情報なので、変わる可能性があります。)

また、東京と大阪のロボット教室(プログラミング教室)の情報をまとめた記事もあります。上記以外の教室の情報もあるため、ぜひこちらも参考になさってください。

【2019年保存版17選!!】東京のロボット教室を年齢別・メジャーな教室・教室数に分けて徹底解説! - |INSPIRE-TV

【2019年保存版11選!!】大阪のロボット教室を対象年齢・低価格・教室数別に徹底紹介!! - |INSPIRE-TV

 

しかし、「そもそもプログラミング教室に行って得するのかな?」という疑問もあると思います。

プログラミング教室のメリットは何なのでしょう?

プログラミング教室のメリットとは?本当に必要性なの?

プログラミング教室に行くメリットは、主にこういったことが挙げられます。

プログラミング教室に行く主なメリット

  • プログラミングのことが分かっている専門家のもとで学べるので心強い
  • 他にも同じように学ぶ子供がいるため、仲間意識ができる
  • 大会やイベントに参加できるため、刺激を受けてモチベーションの維持につながる
  • 学習内容を家の外と中でわけることができる

さらに、プログラミング教室を通じて、子供に経験を与えられるのも大きなメリットですね。

こちらの記事では、プログラミング教室に通うメリットとデメリットについてさらに詳しく解説しています。

プログラミング教室のメリットとデメリットだけではなく通った方いい理由も徹底解説! - |INSPIRE-TV

プログラミング教室で失敗しないための選び方とは?

「子供のプログラミング教室選びで失敗したくない」という方も多いでしょう。プログラミング教室の選び方にもポイントがあります。

プログラミング教室の選び方ポイント

  • 講師の質はいいか?
  • どんな授業内容か?
  • 無理なく通える受講料か?
  • そもそも子供が楽しそうか?

こういったポイントを見ておくと、入会後になって「なんだか思っていたの違った」「失敗した」と感じる可能性も低くなります。

では、実際にプログラミング教室を選ぶとなったら、どんなところがあるの?

プログラミング教室には、次のような教室があります。

たとえばどんなプログラミング教室があるの?

代表的なプログラミング教室

  • ヒューマンアカデミーロボット教室
  • エジソンアカデミー
  • LITALICOワンダー
  • レゴスクール など

こちらの記事では、子供のタイプによる解説や、教室選びで外せないポイントなどを解説しています。ぜひ、参考になさってください。

プログラミング教室の選び方は?タイプ別と外せないチェックポイント解説! - |INSPIRE-TV

 

とはいえ、実際にプログラミング教室に通うとなると、入会金や授業料などのお金がかかります。いきなり入会するのはハードルが高いですよね。

そこでオススメなのが、プログラミング教室が実施している無料体験に参加することです。

プログラミング教室の無料体験とは?どんな教室がやってるの?

画像出典元:子ども・小学生のプログラミング教室・ロボット教室 | LITALICOワンダー

無料体験に行くと、そのプログラミング教室の雰囲気がわかりますし、気になる質問にも答えてくれます。

大手のプログラミング教室はほぼ無料で体験教室をしているので、ぜひ参加してみましょう!

不安を解消するためにも、まずは体験教室に行ってみよう!

こちらの記事では、ヒューマンアカデミーロボット教室・エジソンアカデミー・クレファス・KOOVのロボット教室の無料体験の申込方法と、無料体験に行くべき理由を解説しています。

【画像付き】ロボット教室の無料体験申込み方法は?無料体験に行くべき理由も解説! - |INSPIRE-TV

実際にヒューマンアカデミーロボット教室行ったときの写真付き体験レビューもあります。こちらもぜひ参考になさってください。

【体験レビュー】ヒューマンアカデミーロボット教室を迷ってる人に気になるところを大公開!! - |INSPIRE-TV

【まとめ】

最後に、今回紹介した内容をまとめておさらいしましょう。

プログラミング教室とは?そもそもどんな教室?簡単に概要解説

  • プログラミング教室は全国的に見つけやすい環境になってきている
  • 2018年の時点で4,457教室、2019年のプログラミング教育の市場は114億2,000万円
  • 「2024年に250億円に達する」見解もある

プログラミング教室とは具体的に何をするの?授業内容を解説

  • プログラミングの基礎をScratch(スクラッチ)を通じて教える
  • ロボットを通じてロボットプログラミングや、ロボットの仕組みを教える
  • Web制作系なら、HTMLやPython、Javaなど本格的なプログラミング言語を教える など

プログラミング教室のお金や授業回数は?

  • お金:初期費用:30,000円~40,000円前後・月額料金10,000円前後
  • 授業回数:月2回・1回90分

プログラミング教室のメリットとは?本当に必要性なの?

  • プログラミングのことが分かっている専門家の下で学べるので心強い
  • 他にも同じように学ぶ子供がいるため、仲間意識ができる
  • 大会やイベントに参加できるため、モチベーションを受けて刺激になる
  • 学習内容を家の外と中でわけることができる

プログラミング教室で失敗しないための選び方とは?

  • 講師の質はいいか?
  • どんな授業内容か?
  • 無理なく通える受講料か?
  • そもそも子供が楽しそうか?

プログラミング教室の無料体験とは?どんな教室がやってるの?

  • 大手のプログラミング教室(ヒューマンアカデミーロボット教室など)は、ほぼ無料体験を行っている
  • 無料体験は教室の雰囲気などもわかるのでオススメ

「プログラミング教室ってこんな感じなんだ!」と知って、ぜひ教室選びの参考になさってくださいね。

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