プログラミング教室

【徹底解説】エディオンロボットアカデミーの料金・4つの特徴・無料体験会とは?

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「エディオンロボットアカデミーの料金っていくら?高いのかな?」

「エディオンロボットアカデミーの評判を知りたい。口コミってある?」

「エディオンロボットアカデミーの無料体験会に参加したい。どんなことをしているの?」

 

など、エディオンロボットアカデミーについて気になっていませんか?

エディオンロボットアカデミーとは、家電量販店で有名な「エディオン」が手がけるロボットプログラミング教室。

世界50か国以上の教育現場で使われている「Krypton6」を、特別にカスタマイズし教材として使っているなど、なにかと独自性の光る教室です。

今回はそんなエディオンロボットアカデミーについて、

  • 概要
  • 料金とコース
  • 特徴
  • 無料体験会
  • オススメする親子

など解説していきましょう!

エディオンロボットアカデミーについて知りたい方は必見です!

エディオンロボットアカデミーとは?概要を解説

まず、エディオンロボットアカデミーとはこのようなロボットプログラミング教室です。

エディオンロボットアカデミーとは?

  • 2018年2月から「株式会社エディオン」が運営を開始
  • 2020年1月現在、「広島本校(広島県)」「西宮校(兵庫県)」「星ヶ丘校(愛知県)」の3教室で展開
  • ロボットを制作し、プログラミングを組むロボットプログラミング教室
  • 世界水準の教材「Krypton6 EDION Model」と「Abilix Chart」を使用

「株式会社エディオン」は、広島を中心に家電の販売などを行っている会社です。教育事業としてはじめたのが、エディオンロボットアカデミーでした。

なお、「星ヶ丘校(愛知県名古屋市)」は、2020年1月18日に新規開設、2020年2月5日から授業開始予定です。

エディオンロボットアカデミーでは、子どもたちに以下の力を身につけてもらうことを目指しています。

エディオンロボットアカデミーで身につける学習姿勢

  • 自ら学びを創る姿勢
  • 失敗を振り返る姿勢
  • 困難を楽しむ姿勢

「課題達成(振り返り)→ 理論学習 → ロボット制作 → プログラミング → 課題達成…」と、繰り返していくことで、学習内容の定着を図ります。

「何を目的に学ぶのか」を子どもたちに理解してもらったうえで、課題に取り組むことを大切にしているのですね。

2019年12月には株式会社エディオンが「ロボ団」の「夢見る株式会社」を買収

2019年12月には、株式譲渡によってエディオンが「夢見る株式会社」を子会社化しています。

夢見る株式会社が運営する「ロボ団」の記事はこちら。

【口コミあり!】ロボ団は初期費用を安く抑えたい人におすすめのロボット教室! - |INSPIRE-TV

「子会社化って買収?ロボ団はどうなっちゃうの?」と気になりますよね…

ロボ団からは「今後、ロボ団のプログラミング教育の方針が変わるということもありません」とコメントが出ています。

さらに今後、ロボ団とエディオンロボットアカデミーの間では、

「ロボ団の月謝でエディオンポイントを貯められる」

「全国のエディオンでどこでも授業を受けられるシステムの構築」

といったことも予定されているとのこと。

買収だからといって、どちらかの教室が消えるわけではないので安心ですね。

互いのさらなる発展に期待大です!

■参照:「「株式会社エディオン」への株式譲渡(子会社化)について | ロボ団ニュース一覧 | ロボットプログラミング教室 ロボ団」

■参照:「エディオン、「ロボ団」を買収 | ねらいは?今後は?(コエテコ独占インタビュー) | コエテコ」

 

つづいて、エディオンロボットアカデミーの料金について解説していきましょう。

エディオンロボットアカデミーと他のロボットプログラミング教室との料金比較

エディオンロボットアカデミーと他のロボットプログラミング教室との比較です。

教室の種類エディオンロボットアカデミーLITALICOワンダーロボ団
対象年齢9(8)歳から15歳まで6(5)歳から18歳まで6(5)歳から15歳
学年小学3年生から中学3年生年長から高校生まで年長(秋)・小学1年生(春)・小学2年生(春)から中学生
料金・初期費用53,300円
・月額料金13,200円・24,200円
・初期費用16,500円
・月額料金16,500円・26,400円
・初期費用10,000円
・月額料金11,550円
授業の回数月3回・月6回(1回70分)月2回・月4回(1回90分)「STARTER」だと月3回・90分
コース数4コース5コース5コース
教室数3教室18教室108教室
教材「Krypton6 EDION Model」・「Abilix Chart」レゴ社製

(エディオンロボットアカデミーとLITALICOワンダーは税込、ロボ団は税別です。上記内容は、調査した時点での情報なので変わる可能性があります。)
(ロボ団の月謝は「STARTER」コースです。)

エディオンロボットアカデミーは、今回比較した教室の中で唯一ロボットキットを購入する必要があるので、初期費用が高めですね。

月額料金に関しては、「相場よりもやや高め」のLITALICOワンダーよりも、少し低め

エディオンロボットアカデミーは、一見月額料金が高そうに見えるのですが、1回分で見るとそうでもありません。月6回コースだと、1回につき4,033円です。

プログラミング教室は、月2回通う教室が多く、もしエディオンロボットアカデミーに月2回コースがあれば、単純計算で約8,000円

ロボットプログラミング教室の月額料金の相場が大体1万円前後なので、1回分で見ると、エディオンロボットアカデミーは平均的な料金におさまっているといえるでしょう。

さらに、料金の詳細、コース(カリキュラム)も見ていきましょう。

エディオンロボットアカデミーの料金は初期費用53,300円・月額料金は13,200円・24,200円。各コース(カリキュラム)の特徴も解説

エディオンロボットアカデミーの詳しい料金は、このようになっています。

こんな方エディオンロボットアカデミーの料金

  • 月額料金:月3回(年間36回)13,200円・月6回(年間72回)24,200円
  • ロボット教材代:50,000円
  • 初回事務手続き費:3,300円

(すべて税込です。月額料金にはパソコン貸与費、教材費、教室管理費を含んでいます。)

ロボット教材は、初回購入のみで追加購入はありません。

基本的に、授業回数は上記で決められていますが、子どもの学習速度、理解度に応じて回数は変わります。

何度も教材を購入しなくてはならないプログラミング教室もあるので、経済的ですね!

コース(カリキュラム)は全部で4コース

エディオンロボットアカデミーは、以下の4つのコース(カリキュラム)を順番にこなしていきます。

エディオンロボットアカデミーの4つのコース

  • Basic
  • Standard
  • Advanced
  • Expert

Basic~Advancedには、それぞれに3段階(Volume)の区切りがあり、合計でVolume.9あります。

1段階(Volume1)につき、12回で目安4ヶ月(授業回数月3回の場合)なので、1年ごとに、次のコースに上がります。最低3年間通う計算ですね。

それぞれのコース(カリキュラム)について見ていきましょう。

Basic

一番はじめの「Basic」は、こういったコースです。

【Basic】

  • ロボットを動かすための土台になる、回転運動などの構造設計の学習
  • センサーやモーターのプログラム制御、ロボットの動きを改善・修繕する力も学ぶ

Basicはすべてのコースの基礎となる大事なコース。

「ロボットの基本的な構造設計と様々なセンサーの仕組み」を学びます。

Standard

Basicを終えると、次は「Standard」ですね。こういったコースです。

【Standard】

  • 効率的にロボットを制御するために物理学を学ぶ
  • ロボットの中にセンサーも組み込んで、プログラム制御できる方法を身に付ける

「物理の原理、法則に基づいて効率的な構造設計」を学びます。

Advanced

Standardの次は「Advanced」です。

【Advanced】

  • 物理学の応用を使いながら、ハイレベルなロボットを組み立て、プログラム制御に挑む
  • 難しいミッションに取り組み、解決方法を生み出す

応用力が試されるコースですね。

「困難なミッションに対する設計から制御」までを学びます。

Expert

基本的には上記3つのコース(カリキュラム)までですが、さらに上を目指すコースで「Expert」があります。

【Expert】

  • ロボットコンテスト世界大会での入賞を目指す
  • 自分で決めた目標に向かってロボット製作に取組む

「さらなる目標を目指してロボット制作をしたい」と、突き詰めて学びたい子向けですね。

エディオンロボットアカデミーのTwitter上での口コミはまだまだ少ない(2020年1月時点)

今回、エディオンロボットアカデミーの口コミ評判も調査したところ、残念ながら2020年1月時点ではユーザーによる口コミは見当りませんでした。

ただ、ユーザーではありませんでしたが、こんな口コミを見つけました。

子どもだけでなく、大人が夢中になれる教室は楽しそうですね。

まだまだ少ないですが、今後教室数が増えて、通う生徒が増えれば口コミ数も多くなっていくでしょう!

 

さらに、次章ではエディオンロボットアカデミーの特徴もお伝えしていきます。

エディオンロボットアカデミーの特徴4つ解説

エディオンロボットアカデミーには、以下4つの特徴があります。

エディオンロボットアカデミーの4つの特徴

  • 一人一人の学習速度、理解度にあわせた個別指導
  • ただロボットの組み立て方やプログラミングの組み立て方を教えるだけではなく、考える力を育むアプローチ
  • 世界水準の教材「Krypton6 EDION Model」と「Abilix Chart」を使用
  • 世界的なロボットコンテスト「WER世界大会」に参加できる日本大会を主催

詳しく見ていきましょう。

一人一人の学習速度、理解度にあわせた個別指導

エディオンロボットアカデミーでは、子ども一人一人にあわせた個別指導を行っています。

他のプログラミング教室でも同様の指導法を第一にしているところは多いです。エディオンロボットアカデミーも「生徒ときちんと向き合う」ことを大事にしているのですね。

子どもの歩みにあわせて指導していくため、初心者にはやさしく、上級者にはどんどん進められます。

ただロボットの組み立て方やプログラミングの組み立て方を教えるだけではなく、考える力を育むアプローチ

エディオンロボットアカデミーの目標は、「ロボットの組み立てから入るのではなく、まずは理論と構造について学習することから」です。

理論や構造の学習を踏まえたうえで、ロボットの組み立て方や制御プログラグラムを、子ども自身で考えて制作していきます。

こうすることで、子どもの「考える力(発想力と想像力)を育む」ことを目指しているのですね。

世界水準の教材「Krypton6」と「Abilix Chart」を使用

エディオンロボットアカデミーでは、教材に「Krypton6 EDION Model」「Abilix Chart」を導入しています。

レゴ社の教材や、オリジナルの教材を使っている教室が多い中、珍しいですね!

それぞれどんな教材なのか見ていきましょう。

「Krypton(クリプトン)6」

「Krypton6」

画像出典元:EDION ROBOT ACADEMY

「Krypton6」とはこういったロボットキットです。

「Krypton6」とは?

  • 世界50か国以上の教育現場で導入
  • 800以上のパーツが使われている
  • 頭脳となるCPUが高機能
  • モーターやセンサーの数が多い
  • マイクやWi-Fiもついている

大人でも欲しくなるようなロボットキットですね!

エディオンロボットアカデミーでは、特別にカスタマイズされたオリジナルロボットキット「Krypton6 EDION Model」を作るほどの力の入れよう。

他製品よりも優れており、高機能なロボットキットで授業を受けられます。

「Abilix Chart(アビリックスチャート)」

「Abilix Chart」

画像出典元:EDION ROBOT ACADEMY

「Abilix Chart」とはこういったプログラミングソフトです。

「Abilix Chart」とは?

  • C言語がベースのビジュアルプログラミング
  • フローチャート式に視覚的・直感的に学べる
  • 簡単なプログラムの作成、複雑なアルゴリズムを使った開発も可能

スクラッチのようなビジュアルプログラミングですね。プログラミングを組んだことのない子供でも、直感的に理解できます。

「Abilix Chart」も、エディオンロボットアカデミー用に日本語に変換できるようになっており、オリジナルのテキストとカリキュラムを使用しています。

世界的なロボットコンテスト「WER世界大会」に参加できる日本大会を主催

エディオンロボットアカデミーでは、世界的なロボットコンテスト「WER世界大会」の出場権をかけた「エディオンカップ」を開催しています。

「エディオンカップ」の開催

(BGM音にご注意ください。)

「WER(ワールドエデュケーショナルロボットコンテスト)」は、世界50か国以上、50万人が参加する世界的なロボットコンテストです。

エディオンは、日本におけるWER日本大会の大会主催の権利を有しており、日本大会のプレオープン大会であるエディオンカップも開催しています。

大会の流れとして、

エディオンカップ → WER日本大会 → WER世界大会

となっています。

あわせて開催される「ファミリーチャレンジ」にも注目

さらに、エディオンカップにあわせて、「ファミリーチャレンジ」というイベントも開催されています。

エディオンロボットアカデミーの教室に通っていない子どもでも楽しめるので、ぜひ参加していただきたいですね。

エディオンロボットアカデミーをもっと知りたいなら、無料体験会に行ってみよう!

さて、ここまでエディオンロボットアカデミーについて解説してきましたが、「やっぱり解説だけじゃわからない…」と感じた方もいるのではないでしょうか?

そんな方にオススメなのが、エディオンロボットアカデミーの無料体験会

エディオンロボットアカデミーでは、毎月1回目の授業にあわせ、定期的に無料体験会を実施しています。

体験教室に行ってみることで、「どんな雰囲気なのか?」「どんなことを学ぶのか?」とわかるので、ぜひ参加されることをオススメします。

体験時間は1回60分間。「ブルドーザーを創って荷物を運ぼう」「自動ブレーキロボットを創ろう」といった学習を体験できます。

公式サイトでスケジュールも確認できるので、ぜひご確認ください。

エディオンロボットアカデミー「お知らせ」

実際の流れがわかる動画はこちら。(BGM音にご注意ください。)

エディオンロボットアカデミーはぜひこんな子どもに通ってほしい!オススメする親子

ここまで解説してきた内容を踏まえて、エディオンロボットアカデミーはこういった親子にオススメします。

エディオンロボットアカデミーオススメの親子

  • 広島県・兵庫県・愛知県在住者
  • 一ヶ月に何度も通いたい・他の教室の授業回数では物足りない
  • ロボットに興味がある
  • 「Krypton6」に興味がある
  • 世界的なロボットコンテストに出場してみたい

筆者の個人的な意見ですが、2018年に新たに参入したということもあり、「まだこれからどんなふうに展開していくのかな?」と期待を抱きました。

他のプログラミング教室では使っていない新たな教材や、WER日本大会の主催の権利の所有、さらにはロボ団の子会社化など、独自性と勢いがある教室です。

広島県・兵庫県・愛知県在住者の方は、ぜひ無料体験会でエディオンロボットアカデミーに足を運んでいただきたいですね!

【まとめ】エディオンロボットアカデミーは「Krypton6」の導入など独自性の光るプログラミング教室

最後に、エディオンロボットアカデミーのまとめです。

エディオンロボットアカデミーまとめ

  • 「株式会社エディオン」が運営
  • 料金は初期費用53,300円・月額料金は13,200円・24,200円
  • 「一人一人にあわせた個別指導」「『Krypton6 EDION Model』と『Abilix Chart』を導入」などの特徴がある
  • 「広島県・兵庫県・愛知県在住者」「月に何度も通いたい」「『Krypton6』に興味がある」などの親子にオススメ

エディオンロボットアカデミーは、世界的なロボット教材「Krypton6」をカスタマイズし導入するなど独自性の光る教室です。

きっと、他の教室にはないロボットやプログラミングの「楽しみ」を教えてくれるでしょう。

少しでも気になった方は、エディオンロボットアカデミーに足を運んでみましょう!

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