プログラミング教室

【口コミあり!】ロボ団は初期費用を安く抑えたい人におすすめのロボット教室!

投稿日:2019年8月28日 更新日: 27Views

「ロボ団の口コミを知りたい。どんな評判なのかな?」

「ロボ団って月謝はどれくらい?我が家でも通えるかな?」

「ロボ団ってロボットキットがレンタルなの?」

 

など、『ロボ団』について気になっていませんか?

ロボ団とは、「夢見る株式会社」が2014年に運営を開始したロボットプログラミング教室のこと。

直営とフランチャイズを合わせると、国内外で108教室あります(2019年8月現在)。

2019年3月には、「ロボ団×JAXA」と題して、はやぶさでおなじみ宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同でイベントも開催されました。

今回は、そんな活気あふれるロボ団について、

  • 料金とコース
  • 他の教室との比較
  • Twitterでの口コミ
  • 特徴
  • オススメする親子

など、それぞれ解説していきましょう!

ロボ団について気になっている方は必見です!

そもそもロボ団とは?簡単に概要解説

まず、ロボ団について簡単にまとめました。ロボ団とはこんな教室です。

ロボ団はこんな教室

  • 2014年4月に「夢見る株式会社」が運営開始
  • 2019年8月現在、教室数は国内外含め108教室
  • 対象年齢は5~7歳から(年長〈秋〉・小学1年生〈春〉・小学2年生〈春〉)
  • コースは年齢ごとにわかれて5コース
  • 国際的なロボットコンテスト「WRO」に出場経験あり
  • 2019年3月には、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同でイベントも開催された(「ロボ団×JAXA」)

ロボ団では、子ども達にこんな力を身に付けてほしいと考えています。

ロボ団が目指す3つの力

  • MIND:最後までやり抜く力
  • SKILL:世界に通用する技術
  • PERSONALITY:人間力、自ら考え導く力

さらに、ロボットの料金やコースについて見ていきましょう。

ロボ団と他のプログラミングスクールとの料金比較

今回、ロボ団と同じくレゴ社のロボットキットを使っている教室(クレファス)と、そうでないプログラミング教室(KOOV)で比較しました。

その点もあわせてご覧ください。

教室の種類 ロボ団 クレファス KOOVのロボットプログラミング教室(個別指導Axisの場合)
対象年齢 6(5)歳から15歳 6(5)歳から17歳 9(8)歳から15歳
学年 年長(秋)・小学1年生(春)・小学2年生(春)から中学生 年長から高校2年生まで 小学3年生から中学3年生
料金 ・初期費用10,000円
・月額料金11,550円
・初期費用(小学1・2年生)約41,910円
・月額料金(小学1・2年生)12,100円
・テキスト代(1年分)2,800円
・月額料金9,960円
授業の回数 STARTERだと月3回・90分 大体、週1回(小学1・2年生1回50分、小学3年生1回90分) 月2回・80分
コース数 5コース 12コース 2コース
教室数 108教室 124教室 362教室
ロボットキット レゴ社製 KOOV

(ロボ団は税別、KOOVは税込、クレファスは月額料金と入会費は税込、ロボットキットが税抜です。)
(クレファスは、新たに料金情報を修正させていただきました。なお、それぞれ調査した時点での情報なので、変わる可能性があります。)
(ロボ団の月謝は「STARTER」コースです。)
(KOOVの「個別指導Axis」は、全ての教室でKOOVを扱っているとは限りません。)

ロボ団は、ロボットキットを購入しなくて良いので、他のロボットプログラミング教室と比べて初期費用が安くすむのが大きな特徴ですね。

月謝は他の教室と大差ないため、後々発生するランニングコストがお金のポイントといえるでしょう。

ロボ団の初期費用は10,000円

ロボ団の初期費用は、入会金の10,000円(税抜)のみ必要です。

ロボ団では、STARTERとBASIC以外は進級していく形なので、入会金が発生するのはSTARTERとBASICのクラスのみになりますね。

初期費用には、教材費(ロボットキット代など)が必要な教室が多いのですが、ロボ団は珍しい教室といえます。

ロボ団の月謝は11,550円~15,780円(2019年10月以降)

ロボ団は、2019年10月以降以下の料金になります。

ロボ団の月謝(2019年10月以降)

  • STARTER:11,550円
  • BASIC:14,490円
  • ADVANCE:15,180円
  • PRO:15,180円(ADVANCEと同じ)
  • MASTER:15,780円

(すべて税別です。)

コースごとに11,550円~15,780円の幅がありますね。

ココがポイント

ロボ団では、2019年の10月以降月謝が変化しているのですが、入会金は2019年10月以降も変わらず10,000円(税抜)のままです。

ロボ団に1年間通うと1年目で約148,600円~189,360円

実際にロボ団に1年間通うと、1年間でどれくらい必要なのでしょう?それぞれ算出してみました。

ロボ団の1年間で大体必要な費用

  • STARTER:148,600円
  • BASIC:173,880円~183,880円
  • ADVANCE:182,160円
  • PRO:182,160円(ADVANCEと同じ)
  • MASTER:189,360円

(すべて税別です。)
(STARTERとBASICは、「入会金(初期費用)+月謝12か月分(1年分)」、ADVANCE~MASTERは月謝12か月分で算出)

さらにロボ団に問い合わせたところ、「コースの進級時にシステム利用料が別途必要」とのことでしたので、大体上記の費用くらいだと思ってもらえたらと思います。

同じレゴ社製使用の教室と比較すると年間約40,000円~約120,000円安い

ロボ団と別のロボットプログラミング教室で、年間費用も比較してみました。

ロボ団・STARTER 約14万8,600円
ロボ団・ADVANCE 約17万3,880円~18万3,880円
他のロボットプログラミング教室の場合
クレファス・小学1・2年生 約18万7,110円
クレファス・小学3年生以上 約27万675円
KOOVのロボットプログラミング教室(個別指導Axisの場合) 12万2,320円

(クレファスは、新たに料金情報を修正させていただきました。)

同じ、レゴ社製のロボットキットを使っている教室(クレファス)と比べると、ロボ団だと少なくて約40,000円、大きくても約120,000円安く抑えられる計算に

これはかなり大きいですね!

しかし、レゴ社以外(KOOV)だと、逆にロボ団の方が26,000円~61,000円ほど高くなります。

ただ、KOOVのロボットプログラミング教室だと「2コースのみ」、「カリキュラムは2年間のみ(2019年8月時点)」ということもあり、やや安めなのだろうと考えられますね。

ロボットやコース数、年数によっても、料金は変わってきますね。

ロボ団のコースは全部で5コース。学べる内容を解説

ロボ団では、5年かけて5コース学びます。

それぞれ、年齢ごとにコース分けされており、年齢が上がれば学ぶ内容も高度になります。簡単に特徴をまとめました。

コース 対象年齢・対象修了者 使用言語 使用教材 学習内容 授業の回数
STARTER 年長(秋)・小学1年生(春)・小学2年生(春) ビジュアルプログラミング 教育版レゴ(R)マインドストーム(R)EV3 ・プログラミング基礎
・ロボットの扱いに慣れる
90分・月3回
BASIC 小学2年生(秋以降)・STARTER修了者 ・プログラミング基礎
・センサーの使い方
90分・月4回
180分・月2回
ADVANCE BASIC修了者 ・センサー活用
・高度なロボットの組み立て
PRO ADVANCE修了者 ビジュアルプログラミング・Python(パシオン) ・プログラミング応用
・Python(パイソン)
MASTER PRO修了者 Python(パイソン) ・micro:
bit
・GROK
(オンライン学習)
・Python
・高度なプログラムでロボット制御
90分・週1回

ココがポイント

ADVANCEになると、学習内容がかなりレベルアップするため、合格点がないとBASICから進級できません。積み重ねが大事です!

ロボ団の授業の流れ

ロボ団の授業は、このような流れです。

ロボ団の授業の流れ

  1. その日行う課題発表
  2. ロボット制作
  3. ロボットを動かすためのプログラミング作成
  4. 動作確認
  5. 授業の学びを振り返る

他のロボットプログラミング教室と同じような流れですね。

ビジュアルプログラミングだけでなく、Python(パイソン)を使うので本格的

画像出典元:子どものためのロボット制作&プログラミング教室 | ロボットプログラミング教室 ロボ団

ロボ団で注目すべき点として、ビジュアルプログラミングだけでなく、Python(パイソン)も学びます。

ビジュアルプログラミングは、ロボットプログラミング教室でよく使われており、視覚で直感的に理解できるのが特徴

一方、Pythonコードを書くプログラミング言語。小学生からPythonを学ぶのは本格的です

ロボ団だと、子供でも早い段階から本格的なプログラミングに触れることができますね。

ココがポイント

ロボ団のPython学習は「コードを書く」など大人顔負けの本格派。補講もちゃんとあります。

ロボ団の口コミ紹介!どんな評判?

さて、この章ではロボ団のTwitter上の口コミも集めました!ぜひ生の声を参考になさってください。

2018年のWRO(国際的なロボットコンテスト)で、日本代表コーチを務めた方のロボ団に関する口コミですね。

単にロボットだけではなく、プレゼンテーション力も身に付きます。

 

ロボ団の体験教室に行ったと思われる方の口コミです。

小学1年生では、確かまだ少数点は学びませんでしたよね?小学1年生でも、小数点を理解できるようになるとは。スゴイですね。

https://twitter.com/nanagoro2/status/1162545999786606594

あなたの街にも、「え、ここにもロボ団の教室ってあるの?」と、驚く日が来るかもしれませんね。

 

こちらは、体験教室かどうかは不明ですが、ロボ団の体験に行かれた方の口コミですね。

体験教室に行ってみることで、プログラミングに対する「不安」が、「楽しい」に変わるかもしれません!

 

子供に何をしてあげられるのか?プログラミングは一つの手段ですね。

 

口コミはおおむね良好で、悪い口コミは見られませんでした。

後ほど、また別の口コミも紹介しますが、ロボ団はとても感触の良い教室だと感じられましたね。

ロボ団の特徴6つ解説!

ここまで、ロボ団の料金やコースについて解説してきました。

この章では、ロボ団の特徴を6つお伝えしますね。

ロボ団の特徴

  • 事前にロボット教材やテキストを購入する必要ないので、初期費用を安く抑えられる
  • レゴ社の「教育版 レゴ(R)マインドストーム(R)EV3」で世界基準のロボットで学べる
  • 2人につき1台のロボットで、2人1組になって学ぶ
  • プログラミングだけでなく、算数や理科も一緒に学ぶ
  • 続々と全国展開しているので、地方在住者も通える可能性大!
  • 競技大会の開催&参加、イベントも積極的に開催しているので、活気がある

詳しく見ていきましょう!

事前にロボット教材やテキストを購入する必要がないので、初期費用を安く抑えられる

ロボ団の大きな特徴は、はじめにロボット教材(ロボットキット)を購入する必要がないこと。

レンタルなので、初期費用を安く抑えられます。

同じレゴ社のロボットキットを使っている教室の中には、ロボットキット購入だけで、50,000~60,000円かかる教室もあります。

オリジナルのロボットキットを使うエジソンアカデミーでも、ロボットキット代には30,000円必要です。

その点、ロボ団だとはじめから「購入なし」なので、家計にも大きな負担がありません。

後々の保管場所も考えなくていいし、紛失の心配もないのはありがたいですね!

テキストは購入せずに、タブレットで授業が行われる

ロボ団では、紙のテキストも購入する必要もありません。すべてタブレットで授業が行われます。

物が少なくてすむので、とても身軽ですね!

ココに注意

「レンタルがイヤ」「自分だけのロボットが欲しい」と、強いこだわりのある子の場合、教室側に相談してみるといいですね。

レゴ社の「教育版 レゴ(R)マインドストーム(R)EV3」で世界基準のロボットで学べる

画像出典元:子どものためのロボット制作&プログラミング教室 | ロボットプログラミング教室 ロボ団

ロボ団では、レゴ社の「教育版 レゴ(R)マインドストーム(R)EV3」が導入されています。

マインドストームを導入している教室は多いので、レゴ社の信用度の高さがうかがえますよね。

世界的に認められている教材なので、ロボ団でも世界基準のプログラミング学習を受けられます。

実際にロボットを制作する動画を紹介

実際のロボット制作の様子も紹介しましょう。

「教材でこんなことができるのか!」と思わず感心するに違いありません。

こちらは、初級編二足歩行ロボットの様子です。ロボ団の教室の様子も少しあります。

 

さらにこちらは中級・上級編の宝箱ロボットなどが紹介されています。

開けるための「暗号」もキーワードになっているので、ロボット以外の要素にも注目してみてくださいね。

2人につき1台のロボットで、2人1組になって学ぶ

ロボ団では、2人1組ペアになってロボットを共有して学習します。

え?なんでわざわざペアになるの?

それにはこんな目的があるのですね。

2人1組になる目的

  • 講師にすぐ頼るのを防ぐ
  • お互いに協力し合うことで、課題解決能力などを育む

生徒同士でペアを組むことで、話し合いを重ねて結論を導き出し、生徒同士で異なる影響を与え合えるのですね。

ココに注意

中には「どうしても2人1組は苦手」という子供もいます。そういった子どもの場合も、教室側に相談してみましょう。

プログラミングだけでなく、算数や理科も一緒に学ぶ

ロボ団は、ロボットやプログラミングを学ぶだけでなく、それらにまつわる算数や理科も一緒に学べます。

「今、学んでいることが具体的に何に役立つのか?」実体験を通じて理解できるでしょう。

続々と全国展開しているので、地方在住者も通える可能性大!

ロボットプログラミング教室の中には、「都市部にばかり集まっていて、地方では通えない」というところもありますよね。

通いたくても通えないなんて悲しい…

ロボ団だと、直営の教室だけでなく、フランチャイズでも展開しているので、全国に教室があるのが特徴。

地方在住者でも、通える可能性が高いです。

競技大会の開催&参加、イベントも積極的に開催しているので、活気がある

ロボ団は、開催&参加している大会もあります。

定期的に大きな大会と関わることで、子どものモチベーションアップにもつながります

主に、このような大会があります。

ロボ団が開催&参加している大会

  • ロボ団オリジナルの「ダンカップ」大会の開催
  • 国際的なロボットコンテストWRO(World Robot Olympiad)に出場

はやぶさでおなじみ!宇宙航空研究開発機構(JAXA)とイベントも開催した

画像出典元:子どものためのロボット制作&プログラミング教室 | ロボットプログラミング教室 ロボ団

ロボ団は、2019年3月に宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同でイベントを開催しました。

あの、はやぶさでおなじみのJAXAと共同でイベントを開催するなんて、かなり活気のある教室ですよね。

実際に、イベントに参加した方の口コミも見つけました。

 

一方、こちらは参加できなかった方の口コミですが、大の大人でも参加したくなるイベントだとわかりますね。

単なるイベント以上に、夢を感じます!

ロボ団はこんな人にぜひ通ってほしい!オススメする親子

ここまでお伝えしてきたロボ団の特徴を踏まえたうえで、ロボ団はぜひこんな親子に通っていただきたいですね!

こんな親子にロボ団はオススメ

  • 初期費用を抑えたい
  • 荷物は軽めにして通わせたい(教材をできるだけ持ちたくない)
  • レゴ社の教材を使いたい
  • 早い段階からPython(パイソン)などの本格的なプログラミング言語に触れさせたい
  • 地方在住者

しかし、いきなり教室に通うのは勇気がいります。

そこで、おススメなのが最寄りのロボ団の体験教室に足を運ばれること

授業体験へのお申し込み | ロボットプログラミング教室 ロボ団

ロボ団の体験教室は、地域によって無料か有料か異なります。最寄りの教室に問い合わせてみましょう。

ちなみに、ロボ団の本校「ロボ団なかもず本校」では、体験教室代1,500円です。

【まとめ】ロボ団は初期費用を安く抑えられるロボットプログラミング教室

最後に、ロボ団についてまとめました。

ロボ団まとめ

  • 料金は初期費用10,000円、月謝は11,550円~15,780円
  • コースは全部で5コース、年齢と進んだ段階で決められる
  • 「ロボット教材などを購入しないので初期費用を安く抑えられる」「2人1組で学ぶ」などの特徴がある
  • 「初期費用を抑えたい」「荷物を軽めに通わせたい(あまり教材は持ちたくない)」などの親子にオススメ

ロボ団は、ロボットキットなどを購入する必要がなく、キットの管理をしなくていいロボットプログラミング教室です。お金と物の管理や負担が少なくすみます。

それでいて、大人も参加したくなる魅力的なイベントも開催しており、活気もあります。

少しでも気になる方は、ぜひ最寄りのロボ団の教室に足を運びましょう!

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