プログラミング教室

【口コミあり!】Z会のプログラミング講座は通信教育に強みあるプログラミング教室!!

投稿日:2019年8月28日 更新日: 0Views

「Z会のプログラミング講座ってどんな感じ?口コミを知りたい。」

「Z会のプログラミング講座って自宅で学ぶの?それとも教室?」

「Z会のプログラミング講座ってレゴ社の教材使ってるの?教材はどんな感じ?」

 

など、『Z会のプログラミング講座』について気になっていませんか?

Z会といえば、大手の通信教育としておなじみ。そんなZ会が2017年7月から開始したのが「Z会プログラミング講座 with LEGO(R)Education」です。

2019年3月からは、「Z会プログラミング講座 with Scratch」として、スクラッチでプログラミングを学ぶ講座も開設しました。

現在Z会のプログラミング講座は2つある状態ですが、この記事ではロボットキットを使う「Z会プログラミング講座 with LEGO(R)Education」を中心に解説します。

今回は、Z会のプログラミング講座について

  • 料金とコース
  • 他の教室との比較
  • Twitterでの口コミ
  • 特徴
  • ススメする親子

など、気になる内容を解説していきます。

Z会のプログラミング講座について知りたい人は必見!

そもそもZ会のプログラミング講座とは?簡単に概要解説

まず、Z会のプログラミング講座について簡単にまとめました。

Z会のプログラミング講座はこんな講座

  • 大手通信教育のZ会が2017年7月から開始している「Z会プログラミング講座 with LEGO(R) Education」のこと
  • 教室に通うのではなく、自宅で学べる通信教育
  • 対象年齢は小学1年生から
  • コースは基礎編と発展編の2コース
  • 2018年は「第15回日本e-Learning大賞」にて「プログラミング教育特別部門賞」を受賞
  • 2019年3月からは「Z会プログラミング講座 with Scratch」も登場

こんな口コミを見つけました。懐事情や、親の願いは様々ですよね。

そんなZ会のプログラミング講座では、こんな力が得られます。

Z会のプログラミング講座で得られる力

  • ひらめき(創造力)
  • 組み立て(論理的思考力)
  • 試行錯誤(問題解決力)

「Z会プログラミング講座 with LEGO(R) Education」と「Z会プログラミング講座 with Scratch」の違いは、ツールの違い

ここで、「Z会プログラミング講座 with LEGO(R) Education」「Z会プログラミング講座 with Scratch」について、違いを簡単にまとめておきますね。

いずれもプログラミングは学べるのですが、手段が異なります。

講座の種類ツール・教材どんな違いがある?どんな子供に向いてる?月謝
Z会プログラミング講座 with LEGO(R) Educationレゴ社のロボットキットキットを使い、刺激を受けてプログラミングを学べるロボットやブロックが好き毎月払い5,000円(税込・基礎編)
Z会プログラミング講座 with ScratchScratch(スクラッチ)視覚から直感的にプログラミングを学べる。ロボットキットは使わないロボットやブロックよりも、タブレット中心に学びたい毎月払い3,442円(税込)

スクラッチの方が、料金は安くなります。判断基準は、ツール・教材か、料金を選ぶか、ですね。

こんな口コミを見つけました。

ぜひ、子供が夢中になれそうな方を選んであげてください。

そもそもScratch(スクラッチ)ってなぁに?

Scratch(スクラッチ)とは、ビジュアルプログラミングのことです。

視覚で直感的にプログラミングを理解できるツールなので、プログラミング初心者や子供でも理解しやすいのが特徴です。

さらに、Z会の料金やコースを見ていきましょう。

Z会のプログラミング講座と他のプログラミングスクールとの料金比較

今回、Z会のプログラミング講座と同様、レゴ社のロボットキットを使っている教室と、そうでない教室とを比較しました。

どんな違いがあるのかご覧ください。

教室の種類Z会LITALICOワンダークレファスKOOVのロボットプログラミング教室(個別指導Axisの場合)
対象年齢6・7歳から6(5)歳から18歳まで6(5)歳から17歳9(8)歳から15歳まで
学年小学1年生から年長から高校生まで年長から高校2年生まで小学3年生から中学3年生まで
料金・初期費用(基礎編)26,136円(税込)
・月額料金(基礎編)5,000円(税込・毎月払い)
・初期費用16,200円
・月額料金月2回 14,580円
・月額料金月4回23,220円(税込表示)
・初期費用(小学1・2年生)約43,280円(税込)

・月額料金(小学1・2年生)11,880円(税込)

・テキスト代(1年分)2,800円(税込)

・月額料金9,960円(税込)

授業の回数月2テーマ・90分~150分月2回、4回と選べる・1回90分大体、週1回(小学1・2年生1回50分、小学3年生1回90分)月2回・80分
コース数2コース4コース12コース2コース
教室数(通信教育)16教室124教室362教室
ロボットキットレゴ社製KOOV製

(Z会は2019年8月20日、LITALICOワンダーは2019年7月11日、クレファスは2019年7月29日時点での情報です。)
(KOOVの教室数は2018年9月時点の数、それ以外のKOOVの情報は2019年8月18日時点の情報です。なお、全ての教室でKOOVを扱っているとは限りません。)

レゴ社のロボットキットを使っている教室と比べると、Z会のプログラミング講座の方が5,000円近く安くすみます。しかも、交通費も不要

実際に「Z会か教室か?」で悩まれている方がおり、こんな口コミも発見しました。

どっちもレゴ社のブロックを使っているから悩む…!

では、Z会のプログラミング講座の具体的な料金について見ていきましょう。

Z会のプログラミング講座の初期費用は26,136円・57,780円

Z会の初期費用は、ロボットキット代のみです。

Z会のプログラミング講座の初期費用

  • 基礎編は26,136円(レゴ(R)エデュケーションWeDo2.0代・税込)
  • 発展編57,780円(教育版レゴ(R)マインドストーム(R)EV3基本セット代・税込)

ココがポイント

講座で使うタブレットは、受講者が自主的に購入する必要あります。Z会では、Z会員特別価格にてタブレット(iPad)も提供しています。

Z会のプログラミング講座の月額料金は、毎月払いなら5,000円・6,999円、12か月分一括払いなら50,998円・71,384円

月額料金はこのとおりです。

Z会のプログラミング講座の月額料金

  • 基礎編の月謝:毎月払い5,000円(税込)・12か月一括払い50,998円(税込・一ヶ月あたり約4,249円)
  • 発展編の月謝:毎月払い6,999円(税込)・12か月一括払い71,384円(税込・一ヶ月あたり約5,948円)

「毎月払い」よりも、「12か月分一括払い」の方が年間トータルで約9,000円安くなります。まとまったお金があるなら、一括払いの方がお得ですね。

他のロボットプログラミング教室と比較すると、同じレゴ社製使用の教室だと約56,000円~190,000円安くなることもある

他のロボットプログラミング教室と、年間費用も比較しました。「入会金(初期費用)+月謝12か月分(1年分)」で算出しています。

Z会・基礎編77,134円
Z会・発展編129,164円
他のロボットプログラミング教室の場合
クレファス・小学1・2年生約185,840円
クレファス・小学3年生以上約268,680円
ロボ団・STARTER約148,600円
ロボ団・ADVANCE約173,880円~183,880円
KOOVのロボットプログラミング教室(個別指導Axisの場合)122,320円

上記の費用についてまとめると、こんなことがわかります。

年間の費用からわかること

  • レゴ社のロボットキットを使っているクレファスよりも、Z会の方が約56,000円~190,000円安い
  • レゴ社のロボットキットを使っているロボ団(キットの購入なし・レンタルのみ)よりも、Z会の方が約54,000円~106,000円安い
  • レゴ社以外のロボットキットを使っているKOOVだと、Z会の方が基礎編は約45,000円安い、発展編は約6,800円高い

同じレゴ社のロボットキットを使うなら、あきらかにZ会の方が安いです

つまり、「レゴ社のロボットキットを使いたいけど、教室だと高い…」とお悩みの方は、Z会を受講するのも十分アリです。

スクラッチ講座だと月額料金は毎月払い3,442円、12か月一括払いなら35,109円

冒頭でも少し触れましたが、スクラッチ講座だとこんな料金です。

スクラッチ講座の方の料金

  • 月謝:毎月払い3,442円(税込)・12か月一括払い35,109円(税込・一ヶ月あたり約2,926円)

ロボットキット(Z会プログラミング講座 with LEGO(R)Education)の講座よりも、「毎月払い」だと約1,500円、「12か月一括払い」だと約15,000円安くなります。

タブレットは準備する必要がありますが、ロボットキットを購入しないため、初期費用も安く抑えられます。

料金の安さから、スクラッチ講座を選ぶのも十分アリです。

Z会のプログラミング講座は基礎編と発展編の2コース

Z会のプログラミング講座は、基礎編と発展編の2コースにわかれます。

コース対象年齢(学年)使用教材学習内容授業回数カリキュラム回数
基礎編小学1年生~小学4年生レゴ(R) エデュケーションWeDo2.0身近な題材からプログラミングを学ぶ毎月2つのテーマ・1回90分~150分全12回(1年間)
発展編小学4年生以上教育版レゴ(R) マインドストーム(R) EV3基本セットモーターやセンサーを使い、科学的な思考も養う全24回(2年間)

基礎編:身近な題材からプログラミングを学ぶ

基礎編では、身近なものを題材に選び学びます

ロボットに必要な、「モーターを動かす」→「モーターの回転数を上げていく」→「センサーで制御を学ぶ」→「ロボットを動かすためのプログラミング学習」…といった流れですね。

簡単なものから、だんだん高度な内容にレベルアップしていきます。

発展編:モーターやセンサーを使い、科学的な思考も養う

発展編では、基礎編から引き続きモーターやセンターを使いますが、さらに科学的(算数・数学的)な思考を盛り込ませて学ぶのが特徴です。

基礎編よりもキットのパーツも増えますし、プログラミングの内容も複雑になります。様々な概念を掛け合わせて考える、まさしく発展的なコースですね。

https://twitter.com/chiko3434/status/1087145897480269824

できることが増えるのはワクワクしますね!

Z会のプログラミング講座の特徴5つ解説!

ここまで、Z会のプログラミング講座の料金やコースなどについて解説してきました。この章では、Z会の特徴をお伝えします。

Z会のプログラミング講座の特徴

  • 教室に通わなくても通信教育で学べる
  • 基礎編・発展編で2段階のシンプルな構成で成り立っている
  • 世界基準である、レゴ社の教材を使っている
  • 「毎月のミッション」で受講者が参加できるイベントがあるので、互いに刺激になる
  • Z会自体の評価が高いので、教育機関として信頼できる

教室に通わなくても通信教育で学べる

Z会は通信教育です。わざわざ教室に通う必要がなく、自宅にいながらプログラミングを学べます。

そのため、近場に教室がない「地方在住者」はもちろんのこと、「外で別のプログラミング教室と、自宅用でZ会のプログラミング講座を学ぶ」、といった利用方法もオススメです。

自宅でも学べるのは、まさしく通信教育ならではの強みですね。

Z会が気になっている方の口コミで、こんな内容もありました。

基礎編・発展編で2段階のシンプルな構成で成り立っている

教室によっては「いくつもコースがあって分かりにくい」「いくつもコースを受講しないといけない」と、悩みを持つ方もいるのではないでしょうか?

選ぶ自由があるのはいいけど、数が多いとむしろわからない…

Z会のプログラミング講座だと、基礎編・発展編の2段階のコースのみです。「色々と選ばなくていい」ので、受講前からコースの選択に悩む必要ありません

世界基準である、レゴ社の教材を使っている

Z会のプログラミング講座では、世界80ヶ国以上で使われているレゴ社の「レゴ(R)エデュケーションWeDo2.0」「教育版レゴ(R)マインドストーム(R)EV3」が使われています。

レゴ社の教材を、通信教育として使えるようにしたのが「Z会のプログラミング講座」です!

これらレゴ社の教材は、他のプログラミング教室でもよく使われています。Z会だと、通信教育でありながら、世界基準の教材で学べるということですね。

こんな口コミを見つけました。

レゴ社の教材は高いけど、通信教育なので教室に通うよりも安くすむ

レゴ社の教材は、高いのが難点。教室によっては購入に50,000円~60,000円かかるところもあります。

Z会のプログラミング講座も、はじめにレゴ社の教材を購入(26,136円・57,780円)しなくてはならないため、初期費用がどうしてもかかります。

しかし、月謝(5,000円・6,999円)が他の教室よりも半分近く安くすむのが特徴です。

高いレゴ社のブロックキットでも、教室に通うよりも大分安く抑えられます。

「毎月のミッション」で受講者が参加できるイベントがあるので、互いに刺激になる

Z会のプログラミング講座には、「毎月のミッション」というイベントもあります。ロボットキットを使って、自分だけの作品を作り、Twitterに投稿すれば参加OKです。

「毎月のミッション」の特徴

  • 受講者全員が参加できる
  • 毎月2テーマの中から選べる
  • 毎月ミッションがあるのでいつでも簡単に参加可能

しかも、見事入賞できればZ会の公式サイトで取り上げられます。

実際に、ミッションに参加した方々の投稿も紹介しましょう。

見ている側も、楽しいイベントですね!

Z会自体の評価が高いので、教育機関として信頼できる

Z会は他の子供向け通信教育よりも、高い評価を受けています。

Z会の評価がわかるものとして、「オリコン顧客満足度ランキング」の「学生向け通信教育のランキング・比較」があります。

Z会は2019年のランキングで、見事1位に輝きました。しかも、4年連続1位を獲得しています。

4年連続ってスゴイ!

教育機関として、信頼できることがわかります。

Z会のプログラミング講座はこんな人にぜひ使ってほしい!オススメする親子

ここまで、Z会のプログラミング講座について様々な視点から紹介してきましたが、ぜひこんな親子に受講していただきたいです!

こんな親子にZ会のプログラミング講座はおすすめ

  • 教室に通うよりも、自宅で学びたい
  • 教室だけでなく、自宅用として学びたい
  • 費用を抑えたい
  • 信頼・評価・人気のある運営元(Z会)で学びたい
  • レゴ社の教材を使いたい
  • シンプルなコース編成がいい
  • 地方在住者

経済的余裕のある家庭では、「自宅用」としてZ会を利用するのもオススメします。

でも、実際に使ったことないのに申し込むのは不安…。体験教室みたいなものってないの?

こんな方のために、Z会のプログラミング講座では資料の送付も受け付けています。

Z会プログラミング講座 with LEGO® Education資料送付

また、こちらの動画もご覧いただくとイメージがもっと掴みやすいと思います。

【まとめ】Z会のプログラミング講座は、通信教育ならではの強みがある講座

Z会のプログラミング講座まとめ

  • 料金は初期費用26,136円・57,780円
  • 月額料金は、毎月払いなら5,000円・6,999円、12か月分一括払いなら50,998円・71,384円
  • コースは基礎編と発展編の2コース、年齢と進んだ段階で決められる
  • 「教室に通わなくても通信教育で学べる」「Z会自体の評価が高い」などの特徴がある
  • 「自宅で学びたい」「費用を抑えたい」などの親子にオススメ

Z会のプログラミング講座は、教室に通うことなくプログラミングを学べる通信教育です。教室に通うよりも料金が安くすみます。

しかも、Z会は世間的にも評価の高い教育機関。信頼度も抜群なので、受講する価値は十分あります。

繰り返しになりますが、資料送付依頼はこちらからどうぞ。

Z会プログラミング講座 with LEGO® Education資料送付

まずは、資料を取り寄せるところからはじめてみましょう。

 

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