Nintendo Switch『はじめてゲームプログラミング』口コミ・プログラミング言語を解説!

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「Nintendo Switchの『はじめてゲームプログラミング』が気になっているけど、口コミを知りたい」

「子どものプログラミング学習のために、『はじめてゲームプログラミング』を買ってあげたいから、対象年齢や値段を知りたい」

「『はじめてゲームプログラミング』って、プログラミング言語って登場するの?そもそもプログラミングって習得できるのかな?」

 

任天堂の開発室から生まれた、『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング(以下:「はじめてゲームプログラミング」)』「プログラミングを使ってゲームを作る」という、ゲームプログラミングです。

本格的にプログラミングを習得できるわけではありませんが、プログラミングに大事な考え方や、楽しみながらプログラミングに触れられるのが特徴。ぜひ肩の力を抜いて、楽しんでいただきたいゲームです。

今回は「はじめてゲームプログラミング」について、以下の内容をお伝えしていきましょう。

このページでわかる「ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング」のこと

  • Twitterでの口コミ・評価
  • 基本情報
  • 対象年齢
  • 値段
  • プログラミングの習得・プログラミング言語について
  • 遊び方のポイント
  • おすすめする人

順番に見ていきましょう。

Nintendo Switchの『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』口コミ・評価を紹介

まずNintendo Switchの「はじめてゲームプログラミング」の口コミ・評価をお伝えしていきましょう。実際に買ってみた方の生の声をTwitterから集めました!

子どものために、はじめてゲームプログラミングを買ってみた方の口コミですね。

「はじめてゲームプログラミング」にプログラミング言語は登場しませんが、プログラミングをするうえで大事な考え方を養ってくれます。

こちらはまさにハマってしまった方。ゲームのマインクラフトのように、楽しみながらプログラミングに触れられます。

こちらはとても素直で嬉しい口コミですね。

子どもへのプレゼントだけでなく「大人の新人教育にもいい」と、太鼓判を押しています。

中には操作の仕方がよく分からないという方も。ゲームの中にはナビをしてくれる「ノードン」と呼ばれる不思議なキャラクターが登場します。はじめての方は、ノードンのナビに従って進めていくのがおすすめですね。

実際にゲームを作ってみた方の、ゲームに対するツイート。テトリスを再現したようですが、どんな仕上がりになったのか気になりますね。

こちらは先ほどの口コミの方が、自分でゲームを作ってみたツイートですね。スイーツを使ったゲームのようですが、なんともユニークです。

 

Twitterでの口コミを紹介してきました。見る限り悪い口コミは見当たらず、いい口コミばかりでしたね!そして、プログラミングに触れられるということで、子どもへの知育としてプレゼントしている方も見られました。

「はじめてゲームプログラミング」は、まさに大人も子どももハマってしまうプログラミングゲームですね。

Nintendo Switchの『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』とは任天堂の開発室から生まれたソフト!基本情報を解説

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画像出典:ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング | Nintendo Switch | 任天堂

つづいて「はじめてゲームプログラミング」の基本情報をお伝えしましょう。

基本情報は以下のとおりです。

  • 任天堂の開発室から生まれたソフト
  • 「プログラミングを使ってゲームを作る」というゲーム
  • 対象年齢:6歳以上(小学1年生以上)
  • 値段(希望小売価格):パッケージ版 3,480円(税込)・ダウンロード版 2,980円(税込)
  • 対応機種:Nintendo Switch・Nintendo Switch Lite

「はじめてゲームプログラミング」は、ゲーム感覚でプログラミングを体験できるゲーム。簡単なゲームを作ることができます。

「プログラミングでゲームを作る」と聞くと「難しいのでは?」と思われるかもしれませんね。ゲーム内では、「ナビつきレッスン」「フリープログラミング」という、2つのモードが選べる仕組み。ナビつきモードで、初心者や子どもでも安心して簡単に遊べます。

設定によっては、パソコンやテレビにつないだり、マウス(USBモード)を使ったりすることも可能。

Nintendo公式チャンネルでも「はじめてゲームプログラミング」の紹介動画があります。ぜひご覧ください。

「はじめてゲームプログラミング」の公式サイトはこちら。

ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング | Nintendo Switch | 任天堂

Nintendo Switchの『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』の対象年齢は6歳(小学1年生)からOK

黒いランドセル

「はじめてゲームプログラミング」の対象年齢は、公式サイトによると「6歳(小学1年生)からでも楽しめる」とあります。とはいえ、扱えるには個人差があります。小学1年生でも、まだ文字をしっかり読めない子だと難しいでしょう。

ゲーム開発者インタビューによると、開発段階で小学生にプレイしてもらったところ、とても反応が良かったとのこと。

初心者向けのモードに、「ナビつきレッスン」がありますが、小学4年生くらいになると「フリープログラミング」モードで、オリジナルゲームを作れるようです。

こういったことから「はじめてゲームプログラミング」は、「8歳~9歳(小学校の中学年あたり)あたりから自由に扱えるゲーム」でしょう。

『Nintendo Switchの『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』の値段はパッケージ版 3,480円(税込)・ダウンロード版 2,980円(税込)

「はじめてゲームプログラミング」の値段は、パッケージ版だと3,480円(税込)、ダウンロード版だと2,980円(税込)です。ただしこれらはあくまでも希望小売価格。通販サイトによっては、希望小売価格よりも安く購入できるため、ぜひチェックしてみましょう。

後述もしますが、パッケージ版だと全部で84枚の「ノードン振り返りカード」付きで、ダウンロード版よりやや高め。「ノードン」とは、「はじめてゲームプログラミング」に登場する不思議なキャラクターたちのこと。ノードン振り返りカードとは、ノードンの役割を解説したカードですね。

この解説カード、「必要ない」と思われるかもしれませんが、ノードンはプログラミングにおけるコードのようなもの

「ちゃんと設定したはずなのに、うまくゲームが動かない」ときは、何かのノードンが足りていない可能性があります。そんなとき、「ノードン振り返りカード」があれば、ノードンの役割を確認できるのですね。

また空いた時間にカードで振り返っていれば、早くノードンの役割を覚えられます。ゲームを楽しみたい方は、ぜひパッケージ版をおすすめします。

「はじめてゲームプログラミング」のダウンロード版は、こちらからどうぞ。

ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング ダウンロード版 | My Nintendo Store(マイニンテンドーストア)

『Nintendo Switchの『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』ではプログラミング言語を使わない

プログラミング言語のイメージ図

「はじめてゲームプログラミング」では、残念ながらプログラミング言語を使いません。プログラミング学習に必要な考え方をゲームで触れるのであって、「プログラミングを習得する」わけではありません。

「はじめてゲームプログラミング」の公式サイトでも、「ノードンを使うことで、オリジナルのプログラミング体験ができる」と、いっています。

そのため、もし「子どもに本格的なプログラミング言語を習得させたい」と考えている方にとっては、「ちょっと思っていたのと違うかも…」と感じるかもしれませんね。

とはいえゲームの魅力は「遊びながらプログラミングの考え方が身に付く」こと。意識せずに自然にプログラミングの考え方を身に付けるのには、最適でしょう。

Twitterの口コミでもありましたが、ぜひ小学生のお子さんにプレゼントしてあげてはいかがでしょう?

ゲームを通じてプログラミングに触れられるものとして、他にも「マイクラ(Minecraft)」がありますね。こちらもぜひ参考になさってください。

マイクラで簡単にプログラミング学習する方法3つ!基本情報とおすすめ本も解説!

 

『Nintendo Switchの『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』の遊び方のポイント

ひらめきのイメージ

ここまで対象年齢や値段などをお伝えしてきましたが、この章では「はじめてゲームプログラミング」を遊ぶうえでのポイントをまとめました。

ゲームの流れと概要

「はじめてゲームプログラミング」をはじめる際の流れとゲームの概要は、以下のとおりです。

  • 「ナビつきレッスン」→「フリープログラミング」の2つのモードから選べる
  • 「ノードンガレージ(ゲームを作るプログラミング画面)」に「ノードン」という不思議なキャラクターがいる設定
  • ノードン同士をワイヤーでつなぐことで、プログラミングできる

実際にどのようにプレイするのかは、Nintendo公式チャンネルのお笑い芸人よゐこによるゲーム解説を見てみましょう。ゲーム開始は1分32秒ごろからです。

プログラミングは分からないけど、ゲームは好きなよゐこの2人。読者と同じ目線で語ってくれます。

2つのモードから選べる

さて前述からお伝えしてきているように、「はじめてゲームプログラミング」には、「ナビつきレッスン」「フリープログラミング」の2つのモードがあります。

まずは「ナビつきレッスン」でまずは安心簡単にゲームを作る

「ナビつきレッスン」は初心者向けのモード。まったくはじめてでも、安心簡単にゲームを作ることができます。

「ボブ」という説明役のキャラクターが、プレイヤーに合わせて細かく教えてくれます。例えば「ここにノードンを置いてね」など教えてくれるので、プレイヤーを置いてけぼりにしません。

また「ナビつきレッスン」モードでは、7つのレッスンから順番にゲームを作ることができます。レッスンは進むごとにどんどん難しくなっていく仕組み。

疑問が出てきたら「ノードンガイド」で疑問を解決できますし、学んだことを理解できているのか腕試しできる「チェックポイント」も登場。

ただゲームを作るだけでなく、振り返りでプレイヤーの学習意欲を高めてくれたり、学習定着率も計ってくれたりするのですね。

慣れてきたら「フリープログラミング」で自分だけのゲームを作ろう

「ナビつきレッスン」で慣れたら、今度は「フリープログラミング」モードで自分だけのゲームを作ってみましょう。こちらは中級者から上級者向けモードですね。

フリープログラミングでは、描いた絵を使ったりBGMを付けたりなどの、細かい設定が可能。プレイヤーの自由な発想を落とし込むことができます。

不思議キャラクター「ノードン」につないでプログラミングする

ノードンをつなぐイメージ

画像出典:ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング | Nintendo Switch | 任天堂

「はじめてゲームプログラミング」には、オリジナルの不思議キャラクター「ノードン」が登場します。ゲーム画面では、ノードン同士をワイヤーでつなぐことでプログラミングを作る仕組み。

ノードンは全部で84種類あります。ノードンは大きく分けると4種類。

  • 入力ノードン
  • 中間ノードン
  • 出力ノードン
  • モノノードン

ノードンは顔も性格も役割も違うのが特徴。プレイヤーが覚えやすいように、キャラクター設定しているのですね。

また前述でも触れましたが、パッケージ版だと「ノードンふりかえりカード」付きです。表にノードンの顔、裏にそのノードンの機能と使い方のヒント、登場するレッスン番号が載っています。

ちなみにカードは後から「マイニンテンドーストア」で買い足すことも可能。

マイニンテンドーストアはこちら。

ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング ノードンふりかえりカード | My Nintendo Store(マイニンテンドーストア)

作ったゲームはインターネット上に公開できる

「はじめてゲームプログラミング」で作ったゲームは、インターネット上に公開できます。Twitterの口コミでも公開している方がいましたね。

作成したゲームは、自分が作ったゲームと共有でもらったゲームで最大64個保存が可能

自分のゲームを公開したり、他のユーザーのゲームを見たりすることで、どんどん腕を上げていきましょう。

『Nintendo Switchの『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』をおすすめする人

ここまでお伝えしてきた内容を踏まえて、Nintendo Switchの「はじめてゲームプログラミング」をおすすめする人をまとめました!

  • 子どもに楽しくプログラミングを触れさせてあげたい
  • 「パソコンやタブレットでがっつりプログラミングに触れるのはちょっと…」という人
  • 任天堂のゲームが好き
  • Nintendo Switchのゲーム機を持っている
  • ちょっと頭を使うゲームが好き

「はじめてゲームプログラミング」はプログラミング教材ではなく、あくまでもプログラミングゲーム。「プログラミングの考え方を使ってゲームをする」というものなので、ゲーム機を持っている方は、まず気軽に遊んでみるといいでしょう。

【まとめ】Nintendo Switchの『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』で楽しみながらプログラミングに触れよう!

最後に、「ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング」について、伝えてきた内容をまとめました。

  • Twitterでの評価は上々
  • 任天堂の開発による「プログラミングを使ってゲームを作る」というゲーム
  • 対象年齢は6歳(小学1年生)から(ただし扱えるには個人差あり)
  • 値段はパッケージ版 3,480円(税込)・ダウンロード版 2,980円(税込)
  • プログラミング言語は登場せず、「プログラミングを習得する」というものではない。あくまでもプログラミングゲーム
  • 遊び方は「2つのモードから選べる」「ノードンを使ってプログラミングする」
  • おすすめする人は「楽しくプログラミングに触れたい」など

「はじめてゲームプログラミング」は、楽しみながらプログラミングに触れるのに最適です。ぜひ、肩の力を抜いてプログラミング体験しませんか?

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