プログラミング教室

LITALICOワンダー とは?どんな教室?概要・料金・コースなど解説!

投稿日:2019年12月21日 更新日: 13Views

「そもそもLITALICOワンダーとは?どんな教室なの?」

「LITALICOワンダーってどこが経営しているの?」

「LITALICOワンダーについて、大体のことが知りたい!」

 

など、LITALICOワンダーについて気になっていませんか?

LITALICOワンダーとは、株式会社 LITALICOが運営する直営のプログラミング教室のことです。

他のプログラミング教室と比べ、豊富なコースが魅力的なLITALICOワンダー。

そんなLITALICOワンダーについて、大まかな知識を解説していきましょう。

今回は、こういった内容をお伝えしていきます。

  • 概要
  • 料金
  • コース
  • 時間割
  • サマーラボなどのイベント
  • 直営教室
  • 無料体験教室

それぞれ解説していきましょう。

LITALICOワンダーについて知りたがっている人は必見です!

LITALICOワンダーとは「IT×ものづくり」をテーマにした、プログラミング・ロボット・3Dプリンタ・ゲームのアプリ制作を学べる教室

まず、LITALICOワンダーがどんなプログラミング教室なのか、概要をまとめました。

LITALICOワンダーの概要

  • 「株式会社 LITALICO(リタリコ)」が運営
  • 2014年4月に、IT×ものづくり教室「Qremo」として開始されたのがはじまり
  • 首都圏(東京都と神奈川県のみ)で直営の16教室で展開(2019年12月時点)
  • 対象年齢:6(5)歳から18歳まで(年長から高校生まで)
  • 料金:初期費用16,500円、月額料金16,500円・26,400円・30,800円
  • コース:5つ(2019年12月時点)
  • 使用するツール:レゴ社のロボットキットや3Dプリンター、Unityなど

よく、子ども向けのプログラミング教室といえば、「ロボットプログラミング」を想像するのではないでしょうか?

LITALICOワンダーでは、「IT×ものづくり」がテーマだけあって、ロボットプログラミングに限らず、「3Dプリンターでのオリジナル作品の制作」「Unityでのゲーム制作」などのコースを受けられます。

「プログラミングのみ」ではなく、選べるコースが豊富なのが嬉しいですね!

 

つづいて、LITALICOワンダーを運営する「株式会社 LITALICO」の概要も解説しますね。

LITALICOワンダーは「株式会社 LITALICO」が運営している

「株式会社 LITALICO」とはこういった企業です。

株式会社LITALICOとは?

  • 2005年12月に宮城県仙台市にて創業
  • 事業内容:学習塾と幼児教室の運営・障害者の就労支援・インターネットメディアなど
  • LITALICOワンダー以外の事業:「LITALICOワークス」・「LITALICOジュニア」・「LITALICO仕事ナビ」・「LITALICO発達ナビ」など
  • ビジョン:「障害のない社会をつくる」

教育事業と障害者支援事業、インターネット事業を軸に、複数の事業を展開しているLITALICO。

LITALICOワンダー以外にも事業展開しているため、十分信頼のできる企業ですね。

 

さらにつづいて、LITALICOワンダーの料金について見ていきましょう。

LITALICOワンダーの料金は初期費用(入会料金)16,500円、月額料金16,500円・26,400円・30,800円

LITALICOワンダーの料金はこのようになっています。

入塾金 16,500円
授業料(月額) 月2回:13,200円
月4回:22,000円
「ゲーム&アプリエキスパートコース」だけ月4回開催のみで26,400円
教材費(月額) 月2回:1,100円
月4回:2,200円
教室運営費(月額) 2,200円

(すべて税込、2019年12月時点の料金です。コースによっては、別途購入が必要な教材もあります。詳細は最寄りの教室にお問合せください。)

プログラミング教室の月額料金は約10,000円前後。対して、LITALICOワンダーは教材費と教室運営費を含むと16,500円・26,400円・30,800円なので高めですね。

なお、LITALICOワンダーの料金はコース別ではなく「授業の回数」で変わります。

たとえば「本当はAコースを選びたかったけど、Bコースの方が安いからBコースにしよう」といって、学びたいコースを料金のことで諦めなくてすみますね

ちなみにこういった料金は、プログラミング教室によっては、公式サイトに掲載されていない教室もあります。

LITALICOワンダーは、料金の確認がしやすい、親切な教室といえますね。

LITALICOワンダーは現在5つのコースが展開されている

この章では、LITALICOワンダーの5つのコースについて解説しましょう。

LITALICOワンダーでは2019年12月時点で以下のコースが展開されています。

LITALICOワンダーの5つのコース

  • ゲーム&アプリ プログラミングコース
  • ロボットクリエイト コース
  • ロボットテクニカル コース
  • デジタルファブリケーション コース
  • ゲーム&アプリ エキスパートコース

「対象年齢」「使用教材」「学べる内容」にわけて、詳しく見ていきましょう。

ゲーム&アプリ プログラミングコース

画像出典元:子ども・小学生のプログラミング教室・ロボット教室 | LITALICOワンダー

「ゲーム&アプリ プログラミングコース」には、こういった特徴があります。

「ゲーム&アプリ プログラミングコース」の特徴

  • 対象年齢:年長~高校生
  • 使用教材:Scratch・Viscuit・Unity
  • 学べる内容:パソコンやスマートフォンで遊べるゲームなどの制作を通じて、プログラミングの基礎を学ぶ

ゲーム制作を通じて、プログラミングの基礎を学べるコースですね。

単にプログラミングを学ぶだけでなく、基礎的な学力と能力を身に付けるのに大いに役立ちます。

「ゲーム&アプリ プログラミングコース」は、ぜひこういった子どもにオススメです。

「ゲーム&アプリ プログラミングコース」がオススメの子ども

  • プログラミング初心者
  • パソコン初心者
  • ゲームやアプリを作ってみたい
  • ゲームで遊ぶのが好き

ロボットクリエイト コース

画像出典元:子ども・小学生のプログラミング教室・ロボット教室 | LITALICOワンダー

「ロボットクリエイト コース」には、こういった特徴があります。

「ロボットクリエイト コース」の特徴

  • 対象年齢:年長~小学3年生
  • 使用教材:レゴ(R)WeDo2.0・レゴ(R)WeDo2.0ソフトウェアなど
  • 学べる内容:ロボットの動く仕組みと動かすためのプログラミングを学ぶ

自分の手でロボットを組み立てて、プログラミングを組んでロボットを動かすコースです。

ロボットや機械への純粋な興味や発想力を、伸ばしてくれるでしょう。

「ロボットクリエイト コース」は、こういった子どもにオススメです。

「ロボットクリエイト コース」がオススメの子ども

  • ロボットやブロックで遊ぶのが好き
  • 工作が好き
  • 自分でロボットを動かしてみたい

ロボットテクニカル コース

画像出典元:子ども・小学生のプログラミング教室・ロボット教室 | LITALICOワンダー

「ロボットテクニカル コース」には、こういった特徴があります。

「ロボットテクニカル コース」の特徴

  • 対象年齢:小学3年生~高校生
  • 使用教材:教育版レゴ(R)マインドストーム(R)EV3・EV3ソフトウェアなど
  • 学べる内容:モーターやセンサーの仕組み、プログラミングでロボットを制御する方法を学ぶ

「ロボットテクニカル コース」は、「ロボットクリエイト コース」より、さらに上の段階のコースです。

ロボット製作において、高度で複雑な内容を学ぶことで、柔軟な発想を身に付けられるようになります。

「ロボットテクニカル コース」は、ぜひこういった子どもにオススメします。

「ロボットテクニカル コース」がオススメの子ども

  • とにかくロボットや機械いじりが好き
  • ロボットや機械が動く仕組みに興味がある
  • ロボットコンテストに出場したい
  • 身近な機械の仕組みを自分の手で再現したい

デジタルファブリケーション コース

画像出典元:子ども・小学生のプログラミング教室・ロボット教室 | LITALICOワンダー

「デジタルファブリケーション コース」には、こういった特徴があります。

「デジタルファブリケーション コース」の特徴

  • 対象年齢:小学1年生~高校生
  • 使用教材:3Dプリンタ・レーザーカッター・電子工作(電子回路など)
  • 学べる内容:3Dプリンタやレーザーカッターを使い、ものづくりを学べる。パソコンやタブレットでデザインもする

「デジタルファブリケーション コース」は、3Dプリンタなどを使ってものづくりを最大限に味わえるコースです。

「作っては壊し、壊しては作る」という、トライ&エラーを繰り返すことで、失敗から学ぶことを知るコースです。

「デジタルファブリケーション コース」は、ぜひともこういった子どもにオススメします。

「デジタルファブリケーション コース」がオススメの子ども

  • 3Dプリンタやレーザーカッターを使ってみたい
  • 自分で考えたデザインを自由に形にしたい
  • 電子工作で機会を動かしたい
  • 工作が好き
  • 新しいものが好き

ゲーム&アプリ エキスパートコース

画像出典元:子ども・小学生のプログラミング教室・ロボット教室 | LITALICOワンダー

最後の「ゲーム&アプリ エキスパートコース」には、こういった特徴があります。

「ゲーム&アプリ エキスパートコース」の特徴

  • 対象年齢:小学3年生~高校生
  • 使用教材:Unity(C#)・HTML/CSS・JavaScript
  • 学べる内容:スマートフォン向けの3Dゲーム・VRゲームの製作や、JavaScriptなどのプログラミング言語を使ったWeb制作を学ぶ

「ゲーム&アプリ エキスパートコース」は、2019年10月に新設されたコースです。月4回の開催のみで、月2回は開催していません。

プロも利用するツールを使うことで、ユーザー視点を意識した本格的なゲーム制作ができます。

また、プロのクリエイターからのフィードバックも半年に一度あるので、ゲーム作りを学ぶ環境としては最適ですね。

「ゲーム&アプリ エキスパートコース」は、こういった子どもにオススメです。

「ゲーム&アプリ エキスパートコース」がオススメの子ども

  • ゲームが大好き
  • 3DゲームやVRゲームを作りたい
  • 本格的なテキストコーディングに挑戦したい
  • 自分のホームページを作りたい

LITALICOワンダーには決まったカリキュラムがない。子供一人一人にあわせた授業を実施

LITALICOワンダーは、どのコースも決まったカリキュラムがないのも大きな特徴です。

それぞれのコースで研修を受けたスタッフが、子ども1人1人の興味・習熟度にあわせてカリキュラムを作っています。

子どもによって理解度も興味の強さも異なるため、自分だけのカリキュラムは嬉しいですね。

 

さて、実際にLITALICOワンダーに通うとなると、時間割はどうなっているのでしょう?

つづいて、LITALICOワンダーの時間割について見てきましょう。

LITALICOワンダーの時間割は教室ごとに違うので注意

LITALICOワンダーの時間割は教室ごとに違うため、注意しましょう。

たとえば、押上教室の「ゲーム&アプリ プログラミングコース」は、このような時間割です。

(なし)
(なし)
15:50~17:20
17:40~19:10
(なし)
15:50~17:20
17:40~19:10
10:00~11:30
11:50~13:20
14:40~16:10
10:00~11:30
11:50~13:20
14:40~16:10

対して、渋谷教室の「ゲーム&アプリ プログラミングコース」だと、このような時間割です。

(なし)
(なし)
15:40~17:10
17:30~19:00
19:20~20:50
17:30~19:00
19:20~20:50
17:30~19:00
19:20~20:50
10:00~11:30
13:00~14:30
15:00~16:30
17:00~18:30
10:00~11:30
13:00~14:30
15:00~16:30
17:00~18:30

押上教室だと月火木は休み、渋谷教室だと月火が休み、といった具合に、開催されている時間帯も異なるのですね。

「この曜日のこの時間帯は通えない」といった方は、事前に教室の時間割を確認しておきましょう。

 

ところで、プログラミング教室といえば、教室で定期的に開催されるイベントも魅力的。

LITALICOワンダーで開催されるサマーラボのイベントについて見ていきましょう。

LITALICOワンダーでは毎年サマーラボ(夏の特別講習)が開催されている。楽しいイベントが盛りだくさん!

画像出典元:子ども・小学生のプログラミング教室・ロボット教室 | LITALICOワンダー

LITALICOワンダーでは、サマーラボ(夏の特別講習)が毎年開催されています。

このサマーラボでは、年中・年長の未就学児でも参加できるイベントや、プロも使うゲーム開発エンジン「Unity」を触れられるなど、盛りだくさんで楽しめます。

夏休みの自由研究や工作の作成で参加するのもOKです!

たとえば、2019年のサマーラボでは、全部で12コースのイベントが開催されました。

一部のコースを料金付きで紹介しますね。

サマーラボで開催されたコース

  • 3Dペンでオリジナル昆虫標本をつくろう!:6,480円
  • はんだ付け&3Dペン!電子工作でデジタル時計をつくろう!:12,960円
  • AI搭載の最新ロボットでプログラミングに挑戦!:21,600円
  • 3Dプリンタで自分だけのジグソーパズルをつくろう!:8,640円
  • ScratchでAR風バトルゲームをつくろう!:10,800円
  • Unity Playgroundでアクションゲームをつくろう:5,400円

(すべて税込、開催時の料金です。)

ちなみに、2019年のサマーラボは好評につき延長もされたようです!

他にもある、LITALICOワンダーのイベント

サマーラボ以外にも、LITALICOワンダーにはこんなイベントが開催されています。

LITALICOワンダーで開催されているイベント

  • ワンダーメイクフェス:「IT×ものづくり」をテーマにした発表会イベント
  • 春・夏・冬の特別講習:プログラミングやものづくりが体験できる講習。サマーラボやウィンターラボなどがある
  • ワークショップ:プログラミングやロボットキットを使ったワークショップ。ゴールデンウイークやシルバーウイークなどで開催される
  • サマースクール:夏休みを早く迎える子ども向けに、好きなコースを好きな回数受けられる(教室に通っていない子供でもOK)

教室での授業も魅力的ですが、LITALICOワンダーはワクワクできるイベントも多いので、楽しみが盛りだくさんですね。

LITALICOワンダーは東京都と神奈川県の直営教室で通える(2019年12月時点)

現在(2019年12月時点)、LITALICOワンダーは、東京都と神奈川県のみで以下16教室展開されています。

東京都の教室

  • 押上(東京都墨田区)
  • 吉祥寺(東京都武蔵野市)
  • 立川(東京都立川市)
  • 渋谷(東京都渋谷区)
  • 中目黒サテライト(東京都目黒区)
  • 青山(東京都港区)
  • 池袋(東京都豊島区)
  • 赤羽(東京都北区)
  • 秋葉原(東京都千代田区)
  • 水道橋(東京都千代田区)
  • 蒲田(東京都大田区)
  • 町田(東京都町田市)

神奈川県の教室

  • 川崎(神奈川県川崎市)
  • 横浜(神奈川県横浜市)
  • 東神奈川(神奈川県横浜市)
  • 横浜桜木町(神奈川県横浜市)

2019年12月時点、これらの教室はすべて直営で展開されています。

この「直営」のスタイルには、フランチャイズとはまた違った魅力があります。

直営の教室なので、質の高さが期待できる

直営での展開は、フランチャイズのプログラミング教室と比べると、確かに数が少なくなります。

その代わり、直営だと人材(講師)のマネジメントがしやすくなり、それぞれ教室の管理もしやすくなるため、教室の質の高さが期待できるのですね。

たとえば、フランチャイズだと生徒や保護者からの要望があっても、組織全体の統制がしづらくなるデメリットが出てきます。

その点、直営だとマネジメントがしやすいので、要望に対して柔軟な対応も可能なのですね。

 

ここまで、LITALICOワンダーについて解説してきましたが、実際に授業を体験する方法はあるのでしょうか?

LITALICOワンダーは無料体験教室も実施中!ぜひ足を運んでみよう

LITALICOワンダーでは、無料体験教室も実施中です。

無料体験教室には「教室の雰囲気」「講師との相性」「授業の内容」などが自分の目で確認できるメリットがあります。

とくに、「子供が教室で楽しそうにしているか?」子供と教室の相性は確認しておきましょう。

ぜひ一度足を運ぶことをオススメします。

LITALICOワンダーの無料体験教室はこちら(ただし、教室のある東京都と神奈川県近辺の在住者向けです)。

3ステップでカンタン予約 | 体験授業のご予約 | LITALICO ワンダー

ちなみに、LITALICOワンダーのレビューではないのですが、ヒューマンアカデミーロボット教室の体験レビューもあります。

プログラミング教室の体験教室がどんな感じなのかわかるので、ぜひ参考になさってみてください。

【体験レビュー】ヒューマンアカデミーロボット教室を迷ってる人に気になるところを大公開!! - |INSPIRE-TV

【まとめ】

最後に、今回解説したLITALICOワンダーの内容をまとめました。

LITALICOワンダーのまとめ

  • LITALICOワンダーとは、プログラミング・ロボット・3Dプリンター・ゲームのアプリ制作を学べる教室
  • 料金は初期費用(入会料金)16,500円、月額料金16,500円・26,400円・30,800円
  • 2019年12月時点、5つのコースが展開されている
  • 時間割は教室ごとに違うので注意
  • サマーラボ(夏の特別講習)など、毎年たくさんのイベントが開催されている
  • 教室は首都圏(東京都と神奈川県)の直営教室で通える
  • 無料体験教室も実施中なのでオススメ

LITALICOワンダーは5つのコースで最新のものづくりが体験できる教室

プログラミングだけでなく、様々な角度からITとものづくりを楽しんで学べます。

ぜひ一度、LITALICOワンダーに足を運んでみてはいかがでしょう?

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