ロボットプログラミング玩具

【口コミ・比較あり!】Ozobot Bitの特徴やこんな方におすすめまで徹底解説!

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子供の将来のために、今からロボットプログラミング教育をしたいけど、このようなことで悩んでいませんか?

「入門用のロボットは何がいいの?」

「なるべくお財布に優しいロボットがほしい」

「難しい設定が不要で買ったその日から使えるロボットは?」

もし、これらの悩みを解決したいなら、Ozobot Bitがおすすめです。

PCやスマホがなくても、紙やペンがあれば、それだけでロボットを操作できるからです。

文字は書けなくても、線や絵が書ける子供であれば、すぐに使いこなすことができます。

紙やペンも市販のもので大丈夫ですので、お財布にとってもエコです。

これから説明する記事を読むことで、

こんな方におすすめ

  • PCを使わず紙やペンだけでロボット操作ができるのか?
  • 特徴や気になる価格は?
  • 評判やメリット・デメリットは?
  • 実際にどんな動きをするの?

など、Ozobot Bitの内容や魅力を理解することができます。

Ozobot Bitとは?

Ozobot Bitとは、アメリカのEvollve社で販売している、ロボットプログラミングの学習教材です。

ロボット底面には色を認識するセンサーと、タイヤがつけられています。

センサーが線の色を読み取ることで、Ozobot Bitを自由に操作できます。

Ozobot Bitの類似教材は、ケニス社のmBotです。

Ozobotには2つのシリーズ商品があります。

  • Ozobot Bit
  • Ozobot Evo

そこで違いや特徴に関して、おもにOzobot Bitと比較して詳しく紹介します。

Ozobotの値段と比較

Ozobotの値段と合わせて他のロボットプログラミングを比較しています。

商品名(シリーズ名)Ozobot BitOzobot EvomBot
メーカー名EvollveEvollveケニス
対象年齢・学年3歳以上8歳以上8歳以上
標準価格9,800円(税込)15,801円(税込)16,800円(税別)
対応端末/OS
WindowsOzoBlocklyを使用する場合ブラウザーが起動すること ※1※1
Ozobot Evo専用アプリEvo by Ozobotを使用する場合 ※2
Windowsは未対応
7以降
(8/8.1は一部端末未対応)
Mac(iOS)※1※1
※2 8.0以上
9以降
(最新版OS推奨)
Android※1※1
※2 4.1以上
5.0以降
iPad※1※1
※2 8.0以上
iPad2には未対応
その他必要な機器※2 Bluetoothが必要BluetoothまたはUSBポートが必要

mBotの概要とOzobot Bitとの違い

mBotは、ケニス株式会社で販売されているロボットです。

mBotは金属のフレームでできた、四角形の形状で構成されています。

ロボット前方には、ライントレースセンサーが取り付けられています。

このセンサーがOzobot Bitと同様に、線をたどりながらロボットを動かすことが可能です。

黒の線のみをたどるため、Ozobot Bitのように色の違いによって細かい制御をすることはできません。

Ozobot Bitに比べて複数のセンサーが用意されています。

線をたどる以外にも、さまざまな制御が可能です。

さらにオプションパーツを用意すれば、もっとたくさんのロボットを作ることができます。

こんな方におすすめ

  • 高度なプログラミングをしたい
  • センサーを駆使して細かい制御をしたい
  • オプションパーツを使って組み立てを楽しみたい

このような場合には、Ozobot BitよりもmBotのほうが向いているでしょう。

Ozobot Bitの概要

Ozobot Bitは、Ozobot Evoの下位版に該当します。

3センチ程度の球体で、他のロボットと比べてもかなり小さくなっています。

カラーは以下の2種類です。

チタンブラック

クリスタルホワイト

PCやタブレットがなくても、線を引いた紙の上でOzobot Bitを動かすことができます。

機能がシンプルで、価格も安いため、小さな子供やロボットプログラミング学習の入門編として最適です。

通販でも気軽に購入することができます。

以下がOzobot Bitのパッケージ構成です。

Ozobot Bitのパッケージ構成

  • Ozobot 2.0 Bit本体
  • カスタムカバー
  • USB充電ケーブル
  • 保護ケース
  • 取り扱い説明書及び保証書(日本語)
  • アクティビティシート

USB充電ケーブルは、充電するために使用するのみです。

BluetoothなどPCやタブレットと接続する機能は搭載されていません。

Ozobot Bitの底辺にあるセンサーが、紙の上に書かれた5ミリの黒い線をたどり進んでいきます。

途中で交差点の分岐があると、Ozobot Bitがランダムに選択して進む方向が変わります。

線が途切れると、そこで動きが止まります。

また、黒以外の線を組み合わせて用意することで、Ozobot Bitをより細かく制御することが可能です。

一例としては以下の制御が可能です。

かたつむり・ゆっくり・はやく・ターボ

進む速度を変更する。

まっすぐ・右へ・左へ

交差点に差し掛かったときに指定した方向へ進む。

Uターン

180度方向転換してそれまで走ってきた道を帰る。

ジャンプ(まっすぐ・右へ・左へ)

指定した方向に突っ走り、次の線が見つかるまで線のないところを走り続ける。

一時停止

2〜3秒その場で一時停止する。

OzoBlockly(オゾブロックリー)というブラウザー上で動作するアプリを利用することで、簡単なプログラミングも可能です。

OzoBlocklyで、動作させたい動きを画面上からプログラミングします。

プログラミング後、画面上から発せられる光を底面のセンサーで読み取ります。

認識後、プログラミングしたとおりにOzobot Bitを動かすことが可能です。

このように紙の上、またはOzoBlocklyを使用することで簡易的にプログラミングが可能です。

Ozobot Evoの概要とOzobot bitの違い

Ozobot EvoはOzobot bitの上位版に該当します。

Ozobot bitの機能を搭載し、以下の機能が拡張されています。

LEDの数が1つから6つに増えている

個別にLEDを光らせることができます。

音を出せるようになっている

英語のみですが、音声で喋らせることができます。

赤外線センダーを搭載

周囲にあるものを判別することができます。

手を追って動かす、逆に障害物を避けることができます。

Bluetoothを搭載

アプリを通してOzobot Evoを動作することができます。

専用のアプリが用意されている

OzoBlockly以外にも、Evo by Ozobotの専用アプリから細かいプログラミングができます。

価格的には5,000〜6,000円プラスすることで、15,000円前後でOzobot Evoが手に入ります。

他のロボットよりも安価なため、最初からOzobot Evoを手に入れるのもおすすめです。

Ozobot Bitの口コミ

Ozobot Bitのメリットとおすすめする方

Ozobot Bitのメリットは全部で3つあります。

Ozobot Bitのメリット

  • 価格が安いので気軽に購入できる
  • 対象年齢が低く入門用には最適
  • 紙とペンがあれば使える

それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

価格が安いので気軽に購入できる

Ozobot Bitは、1万円以下で購入できるので、経済的な負担も少なくて済みます。

また、アマゾンや楽天といった大手通販で取り扱っているため、気軽に購入できます。

対象年齢が低く入門用には最適

多くのロボットの対象年齢は、小学校低学年からです。

一方でOzobot Bitの対象年齢は3歳以上と、幼稚園や保育園に入る年齢から対象にしています。

プログラミングができない子供でも、Ozobot Bitを使うことができます。

紙とペンがあれば使える

多くのロボットは、PCやタブレットなどを使用する前提で作られています。

そうなると持っていない、操作に不慣れな方にとっては、どうしてもハードルが高くなります。

しかし、Ozobot Bitは紙とペンさえあれば、プログラムが可能です。

基本的に線を引くことができる子供なら、Ozobot Bitを使いこなすことができます。

細かい動作や命令をする場合には、線の色を変えるだけです。

子供にとっては、まるで絵を書いている感覚で自然とプログラムができます。

Ozobot Bitをおすすめする方

このような方はOzobot Bitをおすすめします。

こんな方におすすめ

  • 価格の安い入門用のロボットを探している方
  • 小さな子供でも扱えるロボットを探している方
  • PCやスマホを使わなくても動くロボットを探している方

Ozobot Bitのおすすめする点は、紙とペンさえあれば、小さな子供でもすぐにプログラミングできる点です。

紙やペンも市販のもので十分ですので、Ozobot Bitとあわせてお財布に優しいのも大きな魅力です。

対象年齢も3歳からですので、小学校に入る前からロボットプログラミングを学ばせるのにはおすすめです。

他の上位機種のロボットに進む足がかりとして、最初に安価なOzobot Bitを買うという方法もあります。

Ozobot Bitのデメリットとおすすめしない方

Ozobot Bitのデメリットは全部で3つあります。

Ozobotのデメリット

  • 機能が1つしかない
  • 拡張性はない
  • 簡易的なパッケージ構成である

それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

機能が1つしかない

Ozobot Bitは線を読み取る機能のセンサーしか取り付けられていません。

これ以外の機能でロボットを操作したい場合、他のロボットを購入する必要があります。

拡張性はない

他のロボットのように、ブロックを組み立ててバラすといったことができません。

自由自在に形状を変えて、それにあわせてロボットの動きを変えることはできません。

一部のロボットで使用している、Raspberry PiやArduinoといったマイコンも搭載不可です。

組み立てて楽しむなら、ブロックやパーツを変えることができるロボットがおすすめです。

簡易的なパッケージ構成である

Ozobot Bitのパッケージはとても簡易的です。

使い方に関しては、日本語で書かれた簡易的なマニュアルが付属しているのみです。

基本的には誰でもすぐに使うことはできますが、手厚いサポートを求める方には不向きです。

Ozobot Bitをおすすめしない方

このような方はOzobot Bitをおすすめしません。

こんな方にはおすすめできない

  • 複数のセンサーを利用して細かく制御したい方
  • 拡張性の高いロボットを探している方
  • 本格的なロボットプログラミングをしたい方

とくに各種センサーを使って、複雑なプログラムをしたい方は、Ozobot Bitでは物足りなさを感じて、すぐに飽きてしまうかもしれません。

これらに該当する場合、上位機種のOzobot Evoや他のロボットをおすすめします。

Ozobot Bitの作品例

動画にはOzobot Bitの上位機種のOzobot Evoが含まれています。

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Ozobot Bitは紙とペンがあれば誰でもプログラミングができる

Ozobot Bitは他のロボットと違い、PCやスマホがなくても操作することができます。

紙とペンを用意して、Ozobot Bitが認識できる線の太さや色があれば、線をたどって自由に動かせるからです。

対象年齢も3歳以上と、他のロボットに比べて低年齢から使えるようになっています。

紙の上でペンを使って絵や線を書くことができれば、小さな子供でも使えるからです。

機能としては、線の上をたどるだけのシンプルな機能です。

OzoBlocklyのブラウザーアプリがあれば、簡易的なプログラミングは可能です。

そのため高い拡張性や機能を必要としている方は、少し物足りないかもしれません。

しかし、価格も手頃なので、初めてロボットを操作する方、初心者や入門者にとってはおすすめです。

このOzobot Bitを足がかりに、上位機種のOzobot Evoや、他の高度な機能が使えるロボットに進むのもいいでしょう。

まとめ

Ozobot Bitは、3センチ程度の球体で非常にコンパクトなロボットです。

線の方向や色を認識して、進む方向や細かい動作や命令を与えることができます。

PCやスマホがなくても、紙やペンがあれば誰でもロボット操作をできるのが、Ozobot Bitの大きな特徴です。

線や絵が書ける子供であれば、手に入れたその日からすぐに使えるのも大きな魅力です。

価格も9,000円台と低価格なため、初めてロボットを購入する方にもおすすめです。

低価格の入門用ロボットを手に入れたい。

難しい操作や設定をしないでロボットプログラミングを楽しみたい。

このような希望がありましたら、Ozobot Bitの購入を検討してはいかがでしょうか?

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