ロボットプログラミング玩具

【口コミあり】MaBeeeは子供も大人も楽しめる!どんなおもちゃなのか特徴も含めて徹底解説!!

投稿日:2019年7月7日 更新日: 143Views

「MaBeee(マビー)ってどんな感じ?使用者の口コミを知りたい」

「MaBeee(マビー)ってどう使うの?使い方のアイディアを知りたい」

「MaBeee(マビー)ってプログラミング対応してるよね?どれを買えばいいの?」

 

など、『MaBeee(マビー)』について気になったり、知りたいことはありませんか?

MaBeee(マビー)とは、スマートフォンを通じておもちゃ(機器)をコントロールできる、乾電池型IoT製品。プログラミング教材としても使えます。

MaBeee(マビー)が他のプログラミング教材と違うのは、単四電池1本と単三電池対応のおもちゃ(機器)を使うこと

シンプルなのですが、「使う人間のアイディアが試される」製品といえるでしょう。

そこで、今回はMaBeee(マビー)について、

  • 他のプログラミング教材との値段比較
  • 製品とアプリの種類
  • できること
  • Twitterでの使用者の口コミ
  • 特徴
  • オススメする人

それぞれ解説していきましょう。

MaBeeeについて知りたい方は必見です!

 

MaBeee(マビー)とは?

まず、MaBeee(マビー)の特徴を簡単にまとめました。

  • 単四電池を装着することで、単三電池で動くおもちゃ(機器)に対応できる
  • スマートフォンアプリと連動しておもちゃ(機器)をコントロールできる
  • ビジュアルプログラミングツール「Scratch」に対応した製品がある
  • 「2016年グッドデザイン」金賞&「2016年キッズデザイン賞」経済産業大臣賞、受賞経歴あり

冒頭でも少し触れましたが、MaBeee(マビー)は「乾電池型IoT」製品。

IoTとは「モノのインターネット」のことで、「様々なモノがインターネットと接続すること」をいいます。

スマートフォンやパソコンだけでなく、インターネットと関係なさそうな身近なおもちゃ(機器)まで、簡単にインターネット接続できてしまうのですね。

MaBeee(マビー)の場合は、乾電池をIoTに変身できるわけなのですね。

MaBeee(マビー)は装着したおもちゃ(機器)の利用状況のデータを取得できる仕組みになっており、ユーザーは、その利用状況をスマートフォンで確認できるようになっています。

自分のスマートフォンを使えるので、とても楽しそうですよね!

では、そんなMaBeee(マビー)の値段や製品、アプリなどを解説していきましょう。

MaBeee(マビー)の値段と他製品の比較

MaBeee(マビー)の対象年齢は「3歳から」なのですが、未就学児以内だけでなく子供から大人まで幅広く使えます。

そこで、今回は未就学児に限らず、小学生から対応しているプログラミング教材といっしょに比較しました。ぜひ参考になさってください。

プログラミング玩具の種類MaBeee(マビー)alilo(アリロ)アーテックブロック
対象年齢3歳から3歳から8歳から
学年年少年少小学2年生~3年生から
値段・オリジナルモデル(1本入)(※1)MB-3003WB1 3,500円
・スクラッチモデル(1本入) (※2)MB-3005WB1 3,936円
・alilo基本セット 19,967円・アーテックロボ ベーシック 30,186円
対応端末Windows・Mac・iOS・AndroidiOS・AndroidWindows・Mac

(値段はそれぞれ税込です。調査した時点での情報なので、変わる可能性があります。)
(※1、2…MB-3003WBとMB-3002WBは、型番が違いますが、機能は同じです。

MaBeee(マビー)は、単四電池を装着するだけなので、この教材の中では最も安いですね。

最も高いKOOVと比較すれば10倍以上の差額があります。

部品も1個のみなので、ブロックを組み立てるプログラミング教材とは違い、場所も取りません。

ただ、MaBeee(マビー)は単三電池サイズなので、無くさないように気をつけたいですね。

MaBeee(マビー)のはじめの準備と使い方

つづいて、MaBeee(マビー)をはじめる前に必要な準備や、どんなおもちゃ(機器)に使えるのか解説しましょう。

はじめの準備はとてもカンタン

MaBeee(マビー)はまず以下の物をそろえましょう。

  • 市販の単四電池1本
  • 単三電池で動くおもちゃ(機器)
  • Bluetooth接続に対応したスマートフォン

おもちゃ(機器)の方には必要分の単三電池を入れておきます。

MaBeee(マビー)本体は、1つのおもちゃにつき2本以上使う必要はありません。1本だけで大丈夫です。

MaBeee(マビー)ではじめに行う準備はこのとおり。

  1. MaBeee(マビー)に市販の単四電池を装着する
  2. 1のMaBeee(マビー)を、単三電池対応のおもちゃに装着する
  3. MaBeee(マビー)専用のスマートフォンアプリで、おもちゃ(機器)をコントロールする

MaBeee(マビー)は充電式ではない!

よく勘違いされるのですが、MaBeee(マビー)は充電式ではありません。電池がもたなくなってきたら、新しい単四電池に交換してください。

MaBeee(マビー)は様々なおもちゃ(機器)に使える

MaBeee(マビー)は、たとえばこういったおもちゃ(機器)に使えます。

  • 既存のおもちゃ(ミニ四駆や電車型おもちゃ、電動歯ブラシなどにも対応可能)
  • 自作の新しいおもちゃ
  • LEDライトの光の演出

1台のスマートフォンで可能なMaBeee(マビー)の同時接続は、10本までです。

家の中にある単三電池で動くものであれば、基本的にMaBeee(マビー)に対応可能ですね。

さらに、自作の工作で作ったおもちゃだって、MaBeee(マビー)があればコントロール可能

夏休みの工作も、MaBeee(マビー)があれば大変身できます。

MaBeee(マビー)の製品は2種類

MaBeee(マビー)の製品には「オリジナルモデル」「スクラッチモデル」の2種類あります。

以下商品だと、前者がオリジナルモデル。こちらは通常タイプの製品です。

後者がこちらのスクラッチモデルですね。プログラミング教材として使いたい場合は、ビジュアルプログラミング言語に対応した、こちらのスクラッチモデルの方を選びましょう。

MaBeee(マビー)のアプリは6種類

MaBeee(マビー)を使うには、専用のアプリが必要です。

MaBeee(マビー)の専用アプリと、MaBeeeの製品対応(オリジナルモデル対応か?スクラッチモデル対応か?)、特徴、値段、対応機種はこのようになっています。

アプリの種類オリジナルモデル対応か?スクラッチモデル対応か?特徴値段対応機種
MaBeee Desktop×デスクトップアプリ1,600円Windows・Mac
MaBeee Desktop(EX)×デスクトップアプリ
プログラミング学習(スクラッチモデル)対応
無料Windows・Mac
MaBeeeコントロールおもちゃ(機器)のコントロール専用アプリiOS・Android
MaBeeeライト×ライトなどの光の操作専用アプリiOS・Android
MaBeeeレーシング車のおもちゃ専用アプリiOS・Android
MaBeeeトレイン電車型おもちゃ専用アプリiOS・Android

ちなみに、車や電車型のおもちゃを使わない場合は、「MaBeeeコントロール」のアプリで大丈夫です。

MaBeee(マビー)の7つの操作モードと使い方

MaBeee(マビー)は、以下7つのモードで操作可能です。

  • 「かたむき」:スマートフォンの傾きでコントロールする。列車のおもちゃなどスマートフォンを傾けてゆっくり駅に停車させる、など
  • 「とけい」:タイマーでコントロールする。ミニ四駆をタイマーで一斉にスタートさせてストップさせる、など
  • 「こえ」:声の大きさでコントロールする。「はしれ!」など叫んだりささやいたりして、ミニ四駆などをコントロールする、など
  • 「ふる」:スマートフォンを振ってコントロールする。作った工作(たとえば恐竜のおもちゃなど)でバトルなどを楽しめる
  • 「ればー」:レバーで速度をコントロールする。列車を1台ずつ微妙にスピードコントロールする、など
  • 「スイッチ」:スイッチでコントロールする。複数台の列車の発車と停車を1台ごとにコントロールする、など
  • 「でんぱ」:スマートフォンの距離でコントロールする。電灯に近づけて点灯させたり消灯させたりする、など

ミニ四駆や鉄道型模型などにMaBeee(マビー)を使うと、複数台のコントロールが可能

競走にバトルと、楽しみ方がグンと広がります。

MaBeee(マビー)の口コミを紹介

MaBeee(マビー)を実際に使っている方の口コミを紹介しましょう。

MaBeee(マビー)の口コミはおおむね良好で、しかも子供だけでなく大人がハマる傾向にあります。

発想の魅力に関する口コミです。

MaBeee(マビー)が魅力的な発想で作られていることがわかりますね。

追加購入に関する口コミです。

ハマってしまうと、用途がいくつも浮かんで1個では足りなくなってしまうようですね。

「子供のときに欲しかった」口コミですね。確かに「乾電池がIoTになる」なんて一昔前まではない発想ですよね。

MaBeee(マビー)だと、自分のアイディアを具現化するのに大いに役立ちます。

「親子で成長した」という口コミです。電車型おもちゃで食べ物を運んでいます。

とても楽しそうな食卓ですね。

MaBeee(マビー)の特徴4つ解説

ここではMaBeee(マビー)の特徴を以下4つに分けて解説しましょう。

  • アイディア次第でおもちゃ(機器)が楽しくコントロールできる
  • 単四電池と単三電池対応のおもちゃ(機器)があれば、簡単にIoTに大変身する
  • Scratch(スクラッチ)に対応しており、遊びながらプログラミングを学べる
  • 専用アプリによって異なる対応が可能

詳しく見ていきましょう。

アイディア次第でおもちゃ(機器)を楽しくコントロールできる

MaBeee(マビー)は、「単三電池で動くおもちゃ(機器)」×「7つのモード」で、創作意欲を刺激します。

アイディアが豊富であるほど、楽しくコントロールして遊べます。

プログラミング教材の使い方といえば、たとえば「専用のブロックを組み立てて使うのみ」というイメージがあるのではないでしょうか?

対して、MaBeee(マビー)だと、ミニ四駆など家の中のおもちゃ(機器)であれば、スマートフォン一つでコントロールして遊べます。

また、既存のおもちゃだけでなく、自分が作ったオリジナルのおもちゃだとさらに楽しめますし、子供の夏休みの工作でも活躍します。

ちなみに、2017年には「MaBeee(マビー)祭り」も開催され、様々なアイディアによって作られたおもちゃが持ち寄られ好評を博しました。

ぜひ、自分のアイディアをMaBeeeで実現してみるといいですね!

応用ブックも出ているのでアイディアの参考になる

「MaBeee(マビー)の応用やアイディアを知りたい!」という方には、基本的な操作方法から応用編まで解説されている「MaBeee(マビー)活用ブック」もオススメです。

ぜひ参考になさってください。

単四電池と単三電池対応のおもちゃ(機器)があれば、簡単にIoTに大変身する

MaBeee(マビー)は、乾電池を簡単にIoT化でき、モノとスマートフォンの仲介者的なはたらきをします。

単四電池と単三電池対応のおもちゃ(機器)があるだけで遊べるので、細かいパーツや難しい装置などは必要ありません。

単純にONとOFFを繰り返すだけだったおもちゃが、MaBeee(マビー)一つで可能性をグンと広げてくれますね。

Scratch(スクラッチ)に対応しており、遊びながらプログラミングを学べる

MaBeee(マビー)には「スクラッチモデル」の製品もあり、大人だけでなく子供のプログラミング教材としても活躍します。

大人でも難しい英数字だけのプログラミング言語を、子供が勉強するのはかなり難しいですよね?

「スクラッチ(Scratch)」は、そんな子供向けに作られたビジュアルプログラミング言語のことです。

スクラッチによって、難しいプログラミングも直感的に学習できるため、MaBeee(マビー)では子供も楽しみながらプログラミングを学べますよ。

専用アプリによって異なる対応が可能

MaBeee(マビー)はスマートフォン専用のアプリが多く、おもちゃ(機器)の種類によって選べるのが特徴です。

車のおもちゃを使いたいなら「MaBeeeレーシング」、プラレールなど電車型おもちゃの遊びなら「MaBeeeトレイン」といった具合に、ユーザーのニーズに合わせてアプリが用意されています。

こういった細やかさもMaBeee(マビー)の魅力といえるでしょう。

MaBeee(マビー)はどんな人にオススメ?

ここまで、MaBeee(マビー)の特徴などをお伝えしてきました。それらを踏まえたうえで、ぜひこういった方にMaBeee(マビー)を使っていただきたいです。

MaBeee(マビー)はこんな方におすすめ

  • ミニ四駆や電車型のおもちゃが好きな人
  • おもちゃを普通に遊ぶだけでは飽き足らない人
  • 簡単に操作できる製品がいい人
  • 細かい部品をそろえるのが面倒な人
  • 自分のアイディアを活かせる製品がいい人

MaBeee(マビー)には、子供はもちろんのこと、大人も楽しめる要素がつまっています。

ぜひ、親子そろって日常の遊びから夏休みの工作まで使っていただきたいですね。

MaBeee(マビー)の実際の遊び方例を紹介

MaBeee(マビー)公式サイトで紹介されている動画も紹介しましょう。

実際の遊び方の動画を見て、ぜひMaBeee(マビー)のアイディアを膨らませてくださいね。

【まとめ】MaBeee(マビー)は子供も大人も楽しめるプログラミング教材

最後に、MaBeee(マビー)についてまとめました。

  • 他のプログラミング教材と比較しても値段が安め
  • 2種類の製品と6種類のアプリがあり、ニーズに合わせて選べる
  • 7つの操作モードで、スマートフォンのかたむきやタイマーの管理など、おもちゃ(機器)をコントロールできる
  • 口コミもおおむね良好
  • 身近なおもちゃ(機器)を簡単にIoTに変身できる、などの特徴がある
  • ミニ四駆や電車型のおもちゃが好きな人や、おもちゃを普通に遊ぶだけでは飽き足らない人などにオススメ

子供だけでなく大人もハマるMaBeee(マビー)。

ぜひ、親子のプログラミング学習にMaBeee(マビー)はいかがでしょう?

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